つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年06月16日
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カテゴリ: 雑感・日記
 今日は。太陽出ていますが曇り空。湿気のせいか汗も大分出るようにもなりました。
 些か情けない話ですが動悸の発作がひどくて今日は行動完全ストップを余儀なくされました。今日も一日よろしくお願いします。
◆「その場さえ…」という態度が腐りを生む。

 そんときそんときで「事実」を提示していただきたいわけで。異なる角度があれば多方面から。少なくともウソはつかない(同一時に多様な意見がある、とは別意味)。これを基本にしないと。

 最近気になるのは「その場で印象的な事を言って事象の確定化」を図る。
 先頃のみんなの党・松田氏の発言は、あの場面切り取れば「新東京銀行に共産党は賛成したんだな」とさせてしまう。これを頭に残させて、実際は反対だった共産党へのイメージを固定化させてしまう。
 後から反撃したりしても後手になってしまい、それを直に聞いたり見たりした人への払拭は簡単ではない。それが事実の提示や討論ならともかく、ウソ語りでそれをやられる事がどーにも、という思いを持ちます。
◆熱くなるのと視野狭窄は違う…はず。

 いよいよ余裕なくなると…でこうきたか。一部の過激な選挙協力論者。
 すべての話に「だったら選挙協力しよう」。

 …。

 どーにも生産的な話し合い違いますね。「エンドレスファックス」や「1日メール何百通」てのとレベル変わらない。
 イラつくだけだから中止を願います。

 「気楽な政党側と違って、一般市民は必死なんだ」

 と言われることもありますが、それはイコールして「一般市民は何してもいい」ではないですね?
 ある程度の社会経験あるのなら「どうやったら話通じるのか」位はわかっていただきたいものです。それはどの立場にいても変わらないでしょう。

 去年の冬に「~は何ぼ言っても同じ答えしか帰ってこない」というツイートを目にしましたが、そりゃ当然です。状況変えるに値する出来事がない所で答え変えられますか?それで「1日5回もかけた」なんて自慢した所で以降電話出ないのなんて当たり前ですよ。〇〇ー〇-以外の何者でもありませんよ。
 「市民は生きるためなら手段は選ばない。自分にとって価値がないと判断すれば簡単に切り捨てるのをためらわない。一つの道を歩き続けている人との違いだ」。
 私はこの言葉がやけに頭に引っ掛かっている。よりいい条件のもとで生きていたいというのは否定できない。人間の弱さ故に。
 でも、その道ばっかでいいのか、という思いも。始めは大した志持っていても「現実にあわせて」「~でうまくやっていくために」…それが先だって半歩ずつのズレを繰り返したらどうなるか。


 ひとまず、ここまで思考持ってきましたが、ちと頭の中にブレーキかかっている状況でいったんここで記事とめます。








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最終更新日  2013年06月17日 22時20分41秒
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