つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年06月18日
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 おはようございます…という割に遅い時間の初ツイートになります。
 今日からブログ、ツイッター、facebookの3メディア体制になります。それ担う自分の機器は基本プリカ携帯一つのみ(笑)あとはネットカフェで補助というスタイルです。今日もよろしくお願いします。
 強硬派の選挙協力論者。
「~党員、支持者の皆さん」に対し「東京選挙区でYさんを投票するのか、党擁立の候補者を投票するのか、どちらが良いか?」と。「5人しか当選しませんよ?」と。暗に「Kさん降ろして」と迫っている。5人の中に入ればいいんでね、て話。突っ込み処山程。

 私がSNSに踏み出してから8年「社会人野球」と「反収奪社会」の2つを軸として-それはそのまま人生の軸-生きてきましたが、実はもうひとつあったのかなと。それが「反強要」。ブログでは「思いの強要」というカテゴリでまとめていますが、ずいぶん長いたたかいだな…と思うこと暫し。
 選挙協力論者強硬派の方に疑問抱くのは「今ある勢力の吸合」に目が行き「広い範囲からの勢力奪還(拾得)」に視線が行かない傾向が見受けられます。
 拙稿で 「自公に疲れ、民主に裏切られ、第三右派に呆れ、諦めた無党派」に声かけよう というのは「広い視点」を意識しての事です。

 で、今までやって来た「無原則の数だけ吸合」。

 加えて片方の勢力には「共闘によって受けた傷」も深いものがあります。共同しても蔑ろにされたり、ただの人足や金銭提供機関としか見られなかったり、挙げ句には「情勢が変わった」といとも簡単に立場投げ捨てられたり。
 その勢力指して「独善的」なる言葉が投げつけられますが、そうせざるを得ない経験があったからで、そこを解しもせず「降れ」言われても始まらない。
 まして「庶民派の仮面」被って「市民派の運動或いは運動者」を潰してきた…と目されるのが中核であるなら警戒起こすのも当然でしょう。

 本当に『前回の教訓生かして』行動するのだったら、総選挙終わってからすぐにでも行動すべきでした。それが期限ぎりぎりになってああいう形でいきなりぼん出して、到底「はいそうですか」言えない状況作って無理押ししようとする。
 その強引さ、無計画さについていけないんです。
 『緊急時』っだからこそ、踏む手順抜かりなく行うべきだったのではないでしょうか。そこ抜きに「危機感」あおって「もうギリギリだ早く早く」とやる手法に納得できるわけがありません。

 『ここに来い』というY氏に関して言えば少なくとも、集う勢力の力見てみれば生活など(前年冬は未来)44万8689票、社民党13万6889票。Y氏の知名度と合わせれば十二分に戦える力でないですか。後はこっからどう5番以内のテープ切るか考えればいいでしょう。『共産党からの収奪』は要りませんね。

 政治戦が近づくにつれてこの口撃破激しさを増すものと思いますが、もう『引き時』考えて、それぞれが 『4つの既存勢力』に声をかけて違う道があることを示していくこと が必要だということを指摘してこの項を終わります。





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最終更新日  2013年06月20日 01時04分06秒
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