つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年06月26日
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 次は野球に関しての記述を…と思っていましたが、SNSに端を発しての自殺という件が起きましたので、そちらから触れていきます。

 まず該当者のった行動には「一人の人間としてどうか」という問いは投げ掛けたいと思いますがそれだけです。態々ブログに載せるこってないとは思いますが。(続
 で、問題は次です。該当者のブログ記事が“炎上”したと。ま、行為が行為だから疑問に感ずるのは当然の事でしょうが、愚に愚で返してどうすんの、って中身もあったからね。批判事象があったとして、それに自分がどう向き合うか…自分がやらなきゃいいだけでないの。そんで充分。
 批判該当者は相応の罪なり罰(社会的制裁)受けるんですから。それ以上はいいだろ思いますがね。
 名探偵コナンでもあったでしょう。「犯人見つけても殺したんじゃ意味がない」って。初期の事件かな。この件でも結局は後味悪いモノを残したのと違いますか?

 「メンタル豆腐」等、尚「責め足りない」人も多くいるようだからその部分に関しては強く言わせていただきます。

自殺ってのはな、瞬時に起きるものなんですよ。
 糸が切れるようにね。


 気軽に××だの××だの届くように言える社会、言う方も影響力考えなアカン違いませんか?



 もうひとつは「匿名性」。それ自体は悪くないのですが、これも使い方悪けりゃ酷いもので。個々人は弱いから、そういう人達が「抵抗する表現」するには、匿名というガードがあることは必要です。
 ただ、それの使い方間違うと「ガード外したがり屋」に悪用される。そこも考えていただきたいのです。

 今回の件でも示されたように、人を自殺に追い込むことが簡単にできるようになってしまったわけで。そこ踏まえた上での発言をしていかなアカンと。それを「発言者」にも、自分自身にも強く意識してして戴く事を願いこの項を終わらせていただきます。
しかし、何だろうね。
 これも執念なんでしょうけど。
 もうやめたと思った「共闘論」もう少し。
 「野党は選挙協力をしろ」と1日何通も同じ信書送りつけて、それを毎日繰り返す。それはもう迷惑メールとしか見れませんから。各党責任者にあまりにも失礼じゃありませんか。
 共闘いいながら旨味は一部が吸うだけ…そんなやり方が通用するの?めぐさいからやめてくださいよ!
 で、自分等の意に従わない勢力に対して「あなた方だけが伸びても意味はない」選挙で久しぶりに力伸ばしたら「提案権なぞ一蹴できる」…。一つの取っ掛かりつかめた、という視点はないのですね。だったらあなた方の勢力で全部とは言わないから一定数立候補してみてくださいよ!ネットの方がまだ立派だわ!

 組むのが明らかな、決まっている勢力で頑張ればいいだけじゃないですか。半年時間がありましたね。何やっていたんですか。

 先の一連の文章にも書きましたが、“次善”で物事進めて、向き合う勢力に力を与えない。で頃合いを見ては「反収奪勢力」を壊してきた。社会党も、新進党も、民主党もそこに集まった心ある勢力も、腐らせ殺してきた。責められるべきは独自に動く人じゃない、潰してきた人でしょう!

 私がいう事ではないけど、いい加減「共産党が立候補するから~」「不正選挙あったから~」「ユダヤ勢力が~」なんて語っているヒマあったら、街中駆けずり回って支持者の開拓、「違う道の提示」に励みませんか?
 それ抜きに社会の変革なんてできない。何回も言わさないでくださいよ。





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最終更新日  2013年06月26日 14時22分07秒
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