つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年07月04日
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カテゴリ: 私の事、色々と
 お早うございます。
 岩手内陸部は雨も止んで曇り空。天気は落ち着いた状況で「決戦」スタートです。初日から私の最推薦者の方は内陸を回ります。
 今日も1日よろしくお願いします。
 さて、宿題が一つできました。
 今までも意識はしてきましたが「色々な立場にいる中での生き方」という部分です。これまでずっと拙稿見て頂いていた皆様には承知の通り、ある一つの生き方を基本に生きてきました。その部分について思うことがあるので、ボツボツと。
 そういう事で、今日の連ツイは「一つの生き方と世との折り合い」をテーマにお送りします。

 社会は多様な人が住み、生きている。その中で一つの生き方を持つ人間がどう社会と関わって生きるか。ずっと悩み、模索しながら生きてきました。
 31歳から33歳まで参加した厄年。約180人いる中学の、約140人いる高校の同級生。出席した同級生は、その人生の中でそれぞれの道を歩き、一つの地歩を築いていました。
 私も地歩といや地歩を築いていましたが、当時でも他の同級生からは離されていまして。


 言ってみれば、今の社会の多数とは“ズレ”ている自分もいるわけなんですね。
 更に言えば、立場が相反する人も少なくありません。

 中小業者の方との付き合いはありますが、責任者レベルの経営者とは位置が違う事もあります。問題提起の内容から自衛隊や電力会社の方とも微妙な状態になる事もありえます。
 何より“ある種の独自の位置”に立っている事。
 しかし、そんでも一つ言えば「人と人との間に違いあるの当たり前だろ」で生きてきました。そうでもなければ、自分みたいな人間生きていけませんよ。

 どの立ち位置にいたって、その人間の行動でしかモノ見てもらえませんからね。万人共通 で、違う立ち位置にいる人との付き合いを、ここまでの人生でどうしてきたか。
 何の事なく。一定の交流の中で「あ~」と思うことあったらそこからは離れる。別に言えば「折り合いつける」。これでいいと思っています。

 一回休眠とります。次は「壊したくない対人関係と、歩き通したい己の行動。その最大公約数(=社会)とは?」でお送りします。





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最終更新日  2013年07月05日 18時40分39秒
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