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2013年07月12日
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カテゴリ: 政治について
 こんばんは。やはり政治戦も入って、日程かつかつカツ丼、という状況になっています。一応の日程は組み立ててみましたが、どう考えてもこなせない用事もあったりして。
 そういう状況なので、政治的主張はほとんど菊池幸夫さんや紙智子さんを筆頭にした方々の記事をリツイートするしかなかったわけです。
 前回参院選では、近隣のネットカフェに「5百円3時間オープンスペース」があったので気軽に来れましたが、今はありません。ぽぺー。
 で、この政治戦も論戦戦わすのはあと一週間になりました。
 自分が応援している日本共産党の力を伸ばすには、どうしたって「身内を固める」だけでは足りません。多数者革命が基本スタンス、という事を考えると「今までは他の支持者だった」にも声かけないと、なんですね。

 景気問題で経営者の方。
 原発の問題で電力会社労働者。
 安全保障問題の問題で自衛隊隊員の方。
 一般的にいえば「共産党の政策とは対立関係にある」と思われるでしょう。ほんでも、よくよく考えてみれば彼の位置にいる人たちにとっても「一考」にはなるものは出ていると考えます。


 200何兆もある内部留保、全部崩せなどとはいいませんが、お金を塩漬けにしておく事がいいものか。「使い道がわからない」と、社会をぶん回すような使い方(投機による)させてもいいのか。
 ほんだったら、内部留保として塩漬けにしておくより、対価を労働者や協力企業に対してきちんと払う。その方が社会全体に回っていいのかと思ったりもします。それが出来ないのは「利益こんなにあるんですよ」というステータスで株主にだけいい顔するためなんでしょうか。

 自衛隊に対しての厳しい態度についても、震災時の活躍は認めても、軍隊が前面に出る世の中がいい社会とは思えません。「諸国と平和的に~」というのは、紛争を戦争にしない、いったん戦争になったら簡単に矛は収まらないものだという怖さを知った上での発言です。
 いったん火がついたら、その盾になるのは…自衛隊の隊員じゃないんですか。「自衛隊に文句を言うな」と言いつつ、憎しみを煽り立てて空気を汚している人が、実は戦争に道を開く愚行をしているわけなんです。変な“愛国心”煽って彼らを死地に追いやる行動とるのは勘弁していただきたい。


 原発に関しては「事故ったときの対処法あるの」という一点で「お役目ご苦労さん」という立場の人間ですが、この社会に電力を安定的に供給している電力会社労働者にまでどうこう言う気は全くありません。というかその人たちやり込める事に意味あるのという疑問もあります。
 一方でその危険性があるゆえに「電力会社も考えたらいかがですか」という思いはあります。原発は灯をつけてしまった時点で「片付けるのにもんのすごい手間がかかる」のも知っていますが、そんでも動いているよりは事故の危険性は減るでしょう。「より悪い」から「悪い」程度ですが。
 どの行程探るにしても、電気に詳しい人間がいなきゃ始まらないでしょう。電気に触れてきた熟練労働者がいなきゃ始まらないでしょう。そこら辺の側面も見ないで労働者まで叩く一部の急進派には「ちょっと待てよ」をいう思いもあります。厳しい態度は原発行政を実際に進めた連中に!
 今のそれぞれ政策では「反目・対立」するかのように見られる位置に見えるでしょう。
 でも、実際考えてみれば自分たちが責任になう政権になったときに、それぞれの位置でがんばっていただくのはそういった人なわけでしょう。そこ考えるとアプローチのかけ方というのは考えないと、ね。

 今回の政治戦の様相…民主の裏切り、“第三極”の正体暴露、そして自民党が今まで持っていた「柔軟性」の喪失(“右傾化”による)。その意味では「ああそうか、共産党ってのもあったんだよな」という状況は、ここ数年よりは浮かび上がっている状況もあります。





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最終更新日  2013年07月14日 01時06分46秒
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