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2013年07月18日
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カテゴリ: 政治について
 はてさてお晩です。岩手は雨の1日でしたが皆様のお住まいの地域はどうでしたか。
 今記事では「共産党の存在感」というタイトルで記事を用意しました。自民党の暴走に、心ある人が「私は自民党だが共産党に期待したい」と思わすのはなんでか、書いてみることにします。

 昔は定数3~6の中選挙区制度で、一定程度力があれば幅広い民意の反映ができるという制度でした。当時の状態もじって「1.5大政党」とも言われていましたが、一方では労働・市民運動の力も強く、自民の側も「気ぃ抜いたらひっくり返される」という危機感は持っていた様です。
 危機感だったり、或いは共産・社会など左派勢力の訴えている事実も無視はできず、資本側の立場に立ちつつも、一定の広い視線は持っていたようです。それが近年、すっかり鈍化と言うか鈍感と言うか…“右側”と“収奪勢力”が幅効かすようになりましたね。

 先に書いた通り、左翼勢力の運動が自民党を好き勝手にはさせない力となりました。それがより力増せば、収奪勢力側から見れば立場なくなってしまうのでしょうね。だから80年代から様々な策廻らして「労働・市民運動潰し」やったのでしょうね。
 ところが、それがあまりにも度が過ぎてしまって、社会全体から見たら「それどうよ?」という状態を生んでしまいました。給料安くして会社の利益は確保したが、労働者が使えなくなって景気悪うしましたとか。
 正直、今の自民党はこれまでの自民党と別物言っていいのと違いますか?
 自民党なりにあった「寛容」さが消えて、「覇権主義」と「収奪主義」がむき出しに。抵抗弱めていたらここまで来てしまう…というのが現実のモノになりつつあります。
 だから今回は「普段自民党」言うてる方にも一考願いたいな、と思う次第です。



 共産党の存在感ていうか、支持する理由いうか…ここまで書いてきたような「言い分」もあっていいのかと思いまして、違う側面からの訴えをしてみました。
 確固とした立場で「覇権主義」「収奪主義」と対決する共産党を、選択肢に入れていただく事を願いこの項を終わります。





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最終更新日  2013年07月20日 00時25分26秒
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