つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年07月20日
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カテゴリ: 政治について
 お晩でございます。
 いよいよ審判の日は今日となりました。
 まずは私の下手くそな一文にお付き合いいただきありがとうございました。

 私が大船渡出身なのは常連さんにとっては耳タコ思いますが、お付き合い下さい。
 あの日から27ヶ月経ちました。住まいは未だ仮説住宅が中心、復興予算は適当理由くっつけて他に使われ、キズも癒えんいうに庶民負担増の政策が降ってくる。何が震災からの復興か言うてみろ、が正直な思い。

 今回、私が最も推した方は震災直後から気仙地区に入って、継続的に行動してきた1人です。住まいは内陸地であっても震災に関しての思いはひとしおです。多数派勢力の要職にいても響かない話をする人もいる中で「ゆるくない所共産党あり」と頑張る人に力を持たしたいと切に。
 あの日に死に損なった身(当日大船渡行く予定を中止)としては、現地に居て力になってやりたいのですが、心身が全然ついていかない。ならば収奪主義から労働者、生活者を守る事が自分の役目と考え「この道を歩むことが敵討ち」と歩いてきました。しかし去年冬の総選挙結果は芳しくないものでした。東北の議席を守ったとはいえ。

 勿論そうはさせじと思いますが、社会の流れが右側へ、“1%”の側へと濁流の様に押される図を見せつけられると、ある程度の“耐性”持つ自分でも“絶望”という言葉が頭をよぎりました。
 他に対して過酷に迫る輩が、被災者に対してだけ優しくなれるわけないだろ、と。


 東京都議選。8⇒17議席への倍増。

 関わった人全てが「自分らの行動を選択肢に載せる、そして運動を前進させる!そうでなければ道が塞がってしまう!」と。そうして出した結果が「共産党も選択肢にしてもいい」空気を作りました。一地方選挙ではありましたが本当に大きいものでした。

 ほんの2ヶ月前の「選挙予測」は「共産党は2議席」。
 その通りにさせたら「収奪主義による“1%”の横暴」に拍車かけちまうな、と。戦いも厳しいものになるな、と。そして、大船渡・高田をはじめとした被災地はうち捨てられるだろうな、と。そういう危機感を払拭した。
 もちろん、選択肢になるからには厳しい視線も浴びるでしょう。しかしそれは当然。その上でどうたたかい、歩いていくか。生業取り戻した、そこに生きる人が報われる政治を取り戻す。そういう意味で、共に歩いてきた勢力の日本共産党を…と今日まで歩いてきました。

 95年の阪神大震災。形の上では“復興”されましたが、そこに住む人の色々な思いやら、生活やら、生業…それが置いてけぼりにされてしまった、という話も聞きます。繰り返したくないんです。

 今日、結果が出て、そこで得た力を元に、さらに歩き続けます。
 最後までやることをやって、そして…“敵討ち”ですか。
 収奪主義とのたたかいはずっと続いていきます。
 その戦いに新たな力を頂けるように願い、一区切りの記事を終わります。

参院選の投票日。
 いくつか注意項目をあげておくことにします。
 今回の参院選は2回の投票があります。
 1回目は各都道府県の選挙区です。ここではその選挙区の個人名を書きます。
 2回目は比例代表区です。ここは政党名か、比例区候補者の名前を書いて投票します。
 続いて投票時間ですが「8時~20時」というお知らせで回っていると思いますが、地域によってはそれ以前に終わる所もあります。選挙権のある自治体内なら「投票券葉書」忘れても対応できます。
 参考にしてください。





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最終更新日  2013年07月21日 00時13分43秒
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