つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年07月23日
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カテゴリ: 雑感・日記
 お晩でございます。
 今日ここまでで「1日2日しか経たんとよくもまあ…」という類いの意見を見てきました。
 軽く見ているな、と。
 軽く見ているから、平気であの類のご高説ぶちかませるんだなと。
 ここで反撃者いなくなったら思う壺ですな。
 何かをやる際にそれストップさすのを後ろ向きにしか見ない風潮も散見しますが、そんな意見を足して欠点補完しようという視点すらなくなりましたか。
 いつまでも黙って言うこと聞いてくれると思ったら間違いいうこと楽しみに待ってるがいいでしょう。
 今TBSのラジオ聞いていますが…国会の中のことだけ話しても意味ないのでは。共産党を「正論語るだけ」といいますが、そういう国会論戦を国会外の運動とつないでいく事も、政治を変えたり『ブレーキ』かける方法のひとつですよね。

◆不正選挙騙りに一言。

 「選挙区は個人ファンだからA党候補者、でも比例区はB党」というのはありうることなんですよ。少なくともオートマチックにはなっていません。そこ抜きに「選挙区は~票だから」てのは勘弁を。
 しかも「不正選挙」言っている人が多く応援していた某氏が当選したら「いや、今回は某氏もガス抜きの対象」って…言うのは自由ですが、そのリターンも十分に受け取ることですね。選挙にかかわる人間全員バカにしているんか。
 不正選挙騙る面々の言い様に正直呆れている。山本太郎氏の結果を後出しジャンケン的に「いや、あれも不正選挙の一つ」と語るのには…。
 不正選挙ゝゝ言い募ることによって自分達の力不足をごまかしているようにしか見えない。昨日も言ったが有権者バカにしてないか?

  「不正選挙」に続いて気分悪かったのが「選挙結果だけとらえての“枠組み”批判」。選挙結果だけとらえて「~と~を足せばこうなっていた」という類いの批判。結果だけとらえればどんな言い様でもできますわ。
 以前、保育問題について拡充の運動を批判していた人が、幼稚園に対しては手厚く対応している様子を見て「同じ幼年代に関わることなんに何故だ?」と思ったら「保育というモノは共産主義思想だから」という感じでまとめた文章が。解せねえ。

◆福島の自民議員。票を得るために「地元向けのいい顔(公約)」したんか?「政府方針に従う」ならその事きちんと旗立てて選挙戦しらい(してくれ)。「TPP止めます~」「米軍基地を~」この調子でやられたのではかないません。こんままじゃ有権者なめられているとしか思えませんぜ。
 選挙戦終わって1日経たんいうに公約置き去り発言するわ「参院選は国会より楽だった」とか。後者は安倍首相の発言だ。あなたの政策の負の部分にゆるくない思いしている人もいるに、言うことそれだけか。
 復帰&新メンバー加わった共産党議員団が国会でお待ちしています。

◆今朝の東京新聞で「投票所の早じまい」に関して触れられていました(TBS系でも紹介)が、これは選挙関連費用の削減によって引き起こされたものです。先の国会で佐々木憲昭議員が疑問呈していました。有権者の一票投ずる権利を保障する手だてが失われてきている所を見ていただきたい。

◆しばらく政治戦に集中してましたので、野球に目線が向いていませんでした。

◇高校野球・岩手⇒昨日の盛大附-水沢再試合を経てベスト4は盛大附、盛岡四、一関学院、花巻東。
 気が付いてみたら、岩手高校野球はベスト4、都市対抗野球は決勝戦。
 はえぇ。





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最終更新日  2013年08月24日 02時23分49秒
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