つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年10月03日
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カテゴリ: 私の事、色々と
 この一文を書いていたときは夜中2時でした。
 眠れていません、というかまだら睡眠です。

 最近また1つ「吉報」が入ってきた。嬉しいことではありますな。
 一方で「踏ん切り」つける「吉報」というのもあるんです。具体的なことを言わすなよ。
 およそ38年の人生、何度味わってきたんだろ。この思いをな。

 俺がよう言われる事。
 「関わった人のジャンプ台にはなれるが自分自身の幸せには結び付かない」。
 何人もいたよ。ある一部門ってだけではなくて、俺の存在を幾何に成長したり、幸せつかんだ人がよ。一番近くでそれを共にできれば一番いいんだろうけど、そうできない諸々が。
 ま、一般的に考えてみさい。様々病気持つ収入が極貧の甲斐性なしが所帯持てると思うか(笑)。


 ま、幸せに生きるのを端から見ているってのも中々乙なものよ。ゆるくないことがあれば助てやればいい。それで幸せ“共用”できれば言うことねえよ。
 だからなんだよ。
 俺が“反収奪活動”にマジになるのは。
 人間的にいいつながり持った人をゆるくない世の中に生きさせていいわきゃないだろ。
 ある意味じゃそれが生きる原動力になって…しまっている、と書かせていただきます。さっきも言ったが辛いもんでもあるのよ。実の話。
 自分の生き方の1つのキーワードに「刹那」という言葉があります。
 どうしてもこの言葉は良くないイメージで語られることが多いのですが、そん時そん時を足掻くように生きてきた私にとってはピタリと当てはまる言葉でもありました。
 それに気づかせたのはジャンプ掲載の漫画でした。
 「魔人探偵脳噛ネウロ」。
 いまは「暗殺教室」書いている松井優征さんの作品です。

 ま、よく使われる意味の方でも自分の生き様ってのを見ていましたよ。「人生全般見渡して~」ってな感じで。
 それが「いい形」なのは間違ってない。
 それでも、その時々に向かい合った目標やらカベやらに真正面からぶつかって、あるときは目標を成し遂げ、あるときはカベにぶつかって涙しながら再起を期して歩き続けてきた。

 一般的には…な人生だけど、この道を歩いてきたことには後悔しない。



 暑い天候が消え失せて、野球のシーズンが終わると、いつもいつも、こういうことを考える。気がついてみたら俺も38になる。同級生は「子どもがもう中学生」「~もう高校生」…ってのも多くなった。
 俺かぁ。
 難しいなぁ。社会から切れてない分まだマシだが。

 ま、とりあえずは今のスタイル維持して(体はやせろよ)生きて~行くしかありませんな。

 そういう中で、受け取った“吉報”を心から喜ぶとしましょう。

 ちなみに俺は素面ですぜ。参考までに。
 ここまで書いてこの項失礼します。





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最終更新日  2013年10月07日 02時12分59秒
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