つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年10月04日
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カテゴリ: 政治について
 のっけから難ですが。
 なめんな岡田さんよ。
 「考え方変えなければ(国会改革の)協議には入れない」か。
 何のための協議よ。
 考え方合う奴等でだけ話すんなら協議要らねえよ。
 第2党の幹部だかなんだか知らねえがなめてんのか。
 自民公維。全部「定数減らして小選挙区制度」が考え方でしょう。その考え方でなければ議論にも入れないって何の圧力や。
 なめた口利くのも大概にしろ。
 こういう事を語る輩が輩なら、その一部支持者も一部支持者で「国会改革なんて簡単だ。(その人が嫌いな政党・勢力)みんな追い出せばいい」。

 世の中に出たことありますか。



 えー。昼間は大分熱くなった所をお見せしました。国会議員の選び方という大事を決めるのに「所詮意見合わない」と議論に加えさせない。その姿だけでも大分頭に来るものがありました。
 ところが、というかやっぱりというか。議論の中でもあからさまな事をしてくれました。
 議論の中で自民党石破幹事長「自公民間で、定数減らし、多様な民意を反映する基本的な考え方に違いはないが、小選挙区で定数を減らす実現可能性がどれだけあるのか」という言辞で「定数削減は比例区で」という態度を示しました。
 議論にも参加させなきゃ欠席裁判みたいな事もする。よくわかった。
 民主党の幹部が議論に参加させない言辞を吐き、その会議の中で政権党の幹部が会合に参加させてもらえなかった勢力を狙い撃ちにしたとしか思えない攻撃案を仕掛ける。ああそうですか。「お上が許容する勢力だけが議論に参加できる」てな議会作りたいのですか。せめえな。色んなモノが。

 まず、彼らのとっている態度には厳しい目線を向けさせていただきました。
 で、議会そのものに話を移します。国会議員の定数を論じるときに「480人も多いわ。100~300人程度でいい」と。大体この話持ち出すときに「アメリカなんか~」でしょうが、実は国政の議会の役割・あるいは分量が違うんですね。だから他の先進国に比べると国会議員数は少ない。
 そんで仕事の分量という面で見てみますが、その前に1つ。国会で決まる法律が全国民を縛る…のは拙稿では多々語ってきました。では、その主戦場はどこか言えば…各委員会です。さっきも言った「法律案は全国民を縛る」もの。しかしその対象は幾多にも渡ります。だから数多くの分科会…じゃない委員会があるわけです。
 予算委員会みたいに50人くらいの委員会もありますが、大抵は20~30人。ここが主戦場。抜いてるヒマ何ざない。ホントなら。それら法律案を縦から横から審議しよう、思ったら幅広い意見が集合する形態の方が望ましい。実質の審議の場では20人30人の中の勝負の場だし、民意を拾い取り上げる場。数多い立法があることも考えると、議員が多いゝゝなんてのはどうにも違うな、と思う次第です。

 で、その立法府の民意反映をどうするかの議論の場にある勢力に対しては会合に加えないわ、欠席裁判紛いの事をして「(現状では)そこが命綱」の命綱を平気でぶった切りに来るわ。そういうやり方に果てしないイラつきを覚えるんです。見事な連係プレーですね(←皮肉)ま、民主党は元々何で作ったか言えば「共産党に票を行かせないため」なのですが、09年には「脱自民政治」で票集めて政権とったはずですが、もはすっかり自民党と同一勢力になったようで。その内同化する人も多く出るんでないですかね。


 “彼ら”が狙っているのは一握りの富裕層の利潤を絶対確保し、なおかつ「しぶとく生き残っている反収奪行動勢力」は限りなく潰すこと。ここまで語ったようなことを「はいそうですか」でやられるのも嫌なので、ほんに長年の歴史で勝ち取ってきたことを再度世の中に思い起こさせていく、という事を述べたところで、この項は終わらせていただきます。





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最終更新日  2013年10月07日 02時13分13秒
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