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2013年10月06日
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カテゴリ: 雑感・日記
 すっかり落ち着いた天気になってきました。
 私のダジャレも、すっかり落ち着いてきました。
 雲が厚いです。
 私の脂肪も厚いです。
 皆様、イカが美味しい季節になりましたね。ツイートにお付き合いよろしくお願いします。

 昨日今日と残念なニュースが続きましたね。昨日は「桜塚やっくん」さんの死亡事故、今日は新聞のバックナンバーのぞいていたら台風時に行方不明になっていた女性の死亡が確認されました。非常時のわずかなミスがこういう結果になってしまったのが残念です。お悔やみ申し上げます。

 予想通りですか。
 でかい声でわめきたてて「俺が正しいゝゝ」→抱き込み審判「そうです、“俺”さんが正しいんです」→サポーター「“俺”様勝ち~。フルボッコ涙目ぷむー」。
 収録の番組だからいくらでも編集は利く。

 はっきり言えば、私自身の考え方って日本人の多数意見じゃない。それでもあえて1つの考え方ってのは維持して然るべきだし、一方では優先順位と世の合意は必要だから、「1つの考え方」を引っ込めたり、段階論を踏んだりする。
 政治に限らず物事しよう思えばそういう事はあり得る違いますか。

 議論の仕方ってのも様々ありますが「嫌いな奴なら何やっても反対」ってやると…簡単なんですよ。物事の基礎から違うから反対する事が多い、とは別の話で。自分が見た「フルボッコ涙目ぷむー」語りする人には「嫌いなやつなら~」で語る人も多いですね。
 ま、いいですよ。
 言論自由の内だ。
 文頭に書きましたが、正直某番組が今週、来週と「特別な編成」にして来た事に一抹の不安を感じました。まず録画番組という点。続いて議論相手が声のでかいごり押しタイプ。
 思いましたね。
 「潰しに来ましたか」って。負ける思いませんが瞬間切り取って押し流すやり方得意だからね。向うは。

 ま、自分が勝つためなら悪魔に魂売ろうが、どんな手段使おうが、×××投げつけて世間を汚そうが構わない、って輩が相手。極悪ヒール相手のプロレス、てのが分かりやすい図解でしょう。反収奪勢力の伸長が見えればすかさず叩き潰しに来る。当然来るその攻撃跳ね返さなあかんですね。
 今日の番組をリポートしたツイートは「フルボッコ」「涙目」「消えろカス」などの言葉が飛び交いました。しかし今までにあったその類いの事象は、最終的に「フルボッコ」にした勢力の方が潰れる結果が多くなっています。
 必要な事象に必要な行動をし続ける。それが肝心語りまして一旦項を閉じます。

5時間ばかり頭冷やした後で…

 さて、日が暮れてから集中的に取り上げている事に話を戻しますか。
 自分がこりこりと書いてきた記事は今日、近畿地方で放送された「たかじんのそこまで言って委員会」の「共産党特集」を受けての記述でした。この感覚何なんだろ思ってみたら、去年春頃に巻き起こった「橋下“無双”モード」に雰囲気似ているんですね。ディベート技術を駆使し、その場その場で勝ったように見せかければいい。やがてはそれが実力になっていく…てな感じの。何分岩手在住なもので実際の番組は見れませんでしたが内容は見当が。
 多人数が出演していた、という事は、一定の整理がなされなければ落ち着いた議論何ざできないものですが「でかい声言ったもの勝ち」の空気では…元々今の日本の多数派ではない意見説明しようというなら手間ヒマかけなければならないのに片言節句で片付けられたら話にもなりません。
 ツイッターのタイムラインでは一方の側の意見が大きく幅を利かしていたので「ちょっとまてよ」という事で何ぼか書かせていただきました。政策面などは…じっくり腰据えて書かなければなんないのでしょうね。
 こういう目にあっても番組に出る価値がある、といったら理由は「存在感の発揮」それに尽きるでしょう。多くの問題で、世に「こういうこと考えている」というのを投げた。元々共産党は「ウケ狙い」では物事言いませんからね。ウケ悪くても言うことは…という面あります。


 「橋下無双」が吹き荒れたとき、はっきり言えば「何を言っても届かない」空気が満ち溢れていました。少し前は名古屋河村、東京石原各氏にもそんな雰囲気が。
 「~無双」が吹き荒れていたときは何でもできるような雰囲気になっていたのでしょうが、その時の専横-政策的にも、その手段にも-が、やがて何かのきっかけで破綻し一気に自己に向かう、という事はよく見かけるようになりましたね。名古屋の河村氏・減税日本勢力の衰退や、鹿児島・阿久根市長のリコール・選挙による追放。橋下氏・維新勢力もその行動への反発から力を落とすことにもなっています。では、その基は何か。

「必要な事象に必要な行動をし続ける。それが肝心」

 ただそんだけなんですよ。先の堺市長選挙でも橋下・維新勢力の言う大阪都構想がただの財産収奪でしかない事がわかれば、その打破のために動く。動き続けることで「これもありか」と考えていただく。表面上のことではいくらでも笑いものにでも何にでもなっていいですが、市井の人が生きる事を邪魔するのであればそれには歯向かっていく事、行動をとめないこと。嘲笑浴びせた輩に対する返答はこれだけで十分です。歩いていきましょう。





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最終更新日  2013年10月07日 02時14分44秒
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