つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年10月08日
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カテゴリ: 雑感・日記
 こんばんは。みなさん今日1日いかがお過ごしでしたか。
 私ですか。
 風邪引いてダウンです。
 今日のTLくだらんダジャレなくて平和だったでしょう(笑)。意識ある内は何かかしらポツポツ呟いていきます。
 今日も残り数時間、よろしくお願いします。

 在特会が行ったヘイトスピーチ裁判は、在特会側の全面敗訴という結果となりました。先ずはホッとしたというのが正直な思いです。この件に関しては「部分敗訴」すら許したくない思いもありましたので。
 この件に関して被告側弁護士に対する批判もかなり。ただ分けてほしい部分はありますね。
 彼ら在特会側に弁護士がつく事そのものの批判に関しては「それだけは違うのでは」という立場にいます。彼らの行った行動と、誰もが守られにゃわんない権利とは別物。行った行動に関する処罰はそれそのものでやればいいだけです。その代わり、彼らの行動に対する賛否に対しての言説も自由であるべきと考えます。この2つとも、少し考えればわかるはずですね。言っている意味は。前者のもたち悪いですが、後者のもその酷さは同等以上です。
 近所の公園の件でどうたらこうたら言うのなら、その件でも学校側に処分は出されています。それこそ「これはこれ」で対応する必要があったのと違いますか。そもそもヘイトスピーチ以前の問題でしょうよ。控訴したいなら勝手にやればいい思いますが、これ以上世を汚すな。いわゆる「ザイニチトクケン」についても、じゃあその前に彼らにたいして何したの、てものはありますね。


 そういう意味で、比較的弱者側に身を置いている人の方が「人並みに生きるために権利を使う」事に敏感なんです。それ使ってやっとイーブンなのだから。しかし今は大多数の「普通の日本人」の権利が軒並み下げられているんですね。そこにつけこむカスはいるんです。

 「大多数の人間の権利を切り縮めよう」
         ↓
 「しかしそれは不満がたまる」
         ↓
 「ならば“生け贄”を作ろう」。

 …で、増えているんですかね。「~バッシング」。 
 まあ、人間楽な方に行きがちなのは否定できないこってすからね。「強者と戦って権利勝ち取る」より「弱者叩きでうさ晴らし」。

 少しずれたところから話し始めますが、野球界広しといえども、一年からただ一人のベンチ入りが裏方要員なんていう俺みたいな経験者は数少ないでしょう。そこからの野球人生をずっと「ヤジ将軍」というか「応援団長」として過ごしてきた私にとって1つだけ譲れないモノがありました。
「本人がどうしようもできないことをヤジの対象にしない」  。

 えらそな事を語る私ですが苦い思いでもあったりします。それに関して項を変えて記載して参ります。





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最終更新日  2013年10月09日 23時22分57秒
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