つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年10月24日
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カテゴリ: 雑感・日記
 注目される事は悪いものではないけど、誤解あったりするし、中には造反・相反狙いの言質もあったりします。前者には丁寧に、後者には厳しく向き合いたい。
 今日のTLで「“本音”はこうなのに~」てな事でやり玉にあげられている―何時もか―共産党に関して言えば、完全な思い込み(旧東側諸国の後進性を混ぜる)は抜いた上で、「目指す所」と「今現在の対応」とが違う言われることもあります。そのパターンも2通りありまして。

 1つは「現在の“多数”が作った矛盾を越えるための経過措置」。
 自衛隊は9条に照らせば矛盾の存在ですが、これは民意に併せての段階的解消が適する―という立場で相対しています。天皇制もいずれは矛盾も出て来るものと思われますが、民意無視にはどうこうはしない態度をとっています。

 もう1つは過去にとった態度との照合。憲法に関しては制定時に反対した勢力もありました。しかしできた憲法の前進面の評価、自民党などがそこからの「後退」をはかることと、それに併せての「政策後退」とを考えると今の憲法から後退させられない、という部分で護憲の立場をとっています。

◆土砂災害。気がついたら紀州地方で起き、気がついたら長州地方で、気がついたら岩手・秋田で、気がついたら大島で~。
 とりあえずはこの台風こそ犠牲なく乗り越えたい。渦中の中に下らん詮索はやめることですね。





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最終更新日  2013年10月29日 20時57分27秒
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