つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年11月29日
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カテゴリ: 雑感・日記
 おはようございます。
 岩手内陸部は夜の間に雪が降り、道路は積もらなかったものの脇道や木々は白くなっていました。いよいよ道路の凍結に気を遣う季節がやってきます。
 今日も1日よろしくお願いします。

 今朝はまず「服従」をキーワードにして呟き始めますか。
 いわゆる「キーワード検索」。ツイルにあるこの機能で世論の様子を一定見ることができます。気にかかったのが「沖縄基地問題」。自民党の沖縄選出議員に加え地方組織も県内移設に「折れ」る方向になっています。その事をもって、沖縄県民に対しても「もう屈しろ、抵抗するな。県内移設でいいだろ」等と屈服求めるツイートもやたら見かけます。
 中にはその原体験となった沖縄戦の事を軽く見る記述をする人も。「そんなのは日本中どこでもあった」と。まあ、戦争の行為で人が殺される事そのものは至る所にあったわけですから(それは無論異常だ、という意味で)。ただその言葉の後に何をくっつけるか。
 「こんな事を繰り返させない」
 のか
 「どこでも起きたことだから我慢しろ」

 「日本中どこでもあった」と語る人の一部は、それは決して「その被害が酷いから」という視点では語らない。「日本の“国体”を守るための尊い犠牲だった」と語る。最後は本土にも攻められてきたから「守るため」いう言い訳するのでしょうがその前に何してきたの、という視点は欠落。
 紛争が多々起きていたとしても戦争に持っていかせない知恵が必要なはずですが、やっている事はそっからズレていることばかり。その中で「受けた傷」を基にした反戦争の動きを敵視し、屈服を迫る動きが見えることに限りない吐き気を催すものです。
 途切れ途切れに書いてきましたが、賛成派の中でも性悪な部類に入る「屈服を求める」類いの言説に対して厳しい視線を向けてきました。自己サーチの過程の中で好文を見つけましたので、RTという形で私のTLで紹介することにします。
 とりあえずこの項はここで終わります。

 秘密保護法審議。1日2日と経たない間にこれだけ騒ぎ起こす審議の場の責任者もいませんね。その内“職権で即採決”やりかねんな。「亀裂はらしたままで一つの法律を作ることの怖さ」を知った方がいいですよ。マジで。
 委員長は中川雅治氏ですか。この2日間だけでも強引に委員会を動かそうとする事数回、必要答弁者不在のまま進行を図る。質問時間を潰す、挙げ句には基本的段取り無視で勝手に委員会を開く。そうですね、「即採決」しないだけマシ…ってなわけじゃないですよ(憤怒)。
 こんな状況でも妄信的な支持者の言説にはすごいものがありまして。
 「中川さんが叩かれているがこれは安倍首相が中川さんに与えた試練なんだ。田中真紀子よりはマシだ」
 …だそうです。
 仲間内の結束深めるために悪事を働かせる悪ガキみたいなことしてるんじゃないよ。
 さっきの秘密保護法容認派一部による「中川雅治委員長に与えた試練」語り。もしかして秘密保護法に限らずこれからも様々な苛政法を次々通すために“試練与えて鍛えよう”ってんじゃあないでしょうね。秘密保全法もさることながら、生活弱者にとっての命綱である生活保護を改悪しようとする生活保護法“改正”案も審議入り。更にはTPP戦線も。


-…で、時間が経ちまして、夜。-

 やりやがった…。
 福島みずほ議員質問時に答弁要求者-菅官房長官-が逃走!更に議事進行強行し質問時間を削る行為までの…。今の社民党などは質問時間も非常に限られます。やっていい事悪い事の分別すらつけられなくなったか!
 社民党だから~なんて論理は通用さすな!めぐせえ!


 明日と3日後に『出動指令』が出ましたのでいま銚子整えているところです。


 そんで、ふと思ったこと。
 復讐心、か…。
 自分では「中立的だ、平静だ」と思っているつもりかもしれないが、どっかかしらに「憎しみ」入っているようにしか見えない人たちもいる。収まらないものがあったからそういう行動とったのでしょうが、やり方によってはめぐさいものでしかない事は知って戴きたいものです。
 自分の中で一つの境界線としているのが…ここでも「思いの強要」。
 味方を得たいがために「霊感商法」ばりの「罪のお仕着せ」⇒結論の強要⇒復讐相手への武器として使う(被強要者には“板挟み”で苦しませる)。巡り巡って…は自分・相手だけじゃないよ。
 人間集団であるが故に誤りは起きてしまいます。しかし起こさないための取り組み、起きてしまった後のリカバリー、共に基礎になるのは「人間性」。一言で「これだ」いう結論は出しづらいと思いますが、模索はずっと続けていかな―人間社会の中で生きてこ思ったら―アカン思います。

 ただし。
 甘い顔だけできないのも世の常。手段尽くしても敵対やめないなら然るべき厳格な対応は必要とも考えます。これは一々細かい所まで言わなくてもいいでしょう。





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最終更新日  2014年05月05日 01時05分47秒
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