つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年12月14日
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カテゴリ: 雑感・日記
 おはようございます。
 岩手内陸部は随分な雪のつもり様となりました。車は一応四輪駆動ですが「行きなりこき使うんじゃねえよ」とばかりにグーグー言いながら用足ししています。「雪かきの前には準備体操」推進です。今日も1日、よろしくお願いします。

 昨日はのっけから凄まじいニュースで始まりました。北朝鮮幹部の処刑事案。おおよそ近代的なこっかなら許されないやり方の“即決処刑”に限りない違和感と強い怒りを感じるものです。かの国の政権党は「朝鮮労働党」を名乗ってますが、もは思想以前の「専制主義党」。評価に値しません。よく北朝鮮と“比較”されることの多い日本共産党ですが、朝鮮労働党とは1984年辺りから絶縁状態になります。そこに至るまでの様々な話を見ると「国内で苛政を働こうとする勢力は、国外・対外関係でも覇権主義に陥りやすい」というまさに実例を見せつけられます。

 朝鮮労働党と言えば“金一族の専制”がすぐ浮かびますが、この姿が可視化できるようになったのは60年代半ばからといいます。70年代の前半には金日成の専制体制が確立、その過程で多くの“政敵”を処刑してきました。
 己に刃向かう者の存在を許さない―牙は他国にも。
 当時、朝鮮労働党と交流はあった日本共産党が、北朝鮮に出向いたときに以下のような態度をとられたことがありました。
 共産党代表団の荷物に手をつけられたり、宿泊場に盗聴機があったり。
 当然こんなの親交もつ相手にとる態度じゃあありませんわな。こんな案配で60年代に入ってから態度が悪くなります。日本共産党は自主独立路線とっているので、ま、必要と有らば耳の痛いことも言いますわな。それが北朝鮮国内では政敵を粛清し専制体制を築いていく過程と重なるわけです。70年代には関係が冷えきり、ラングーン事件などがキッカケで絶縁に至ったようです。

 こうして聞く耳持たなくなった金日成以下の北朝鮮政権は、国内では圧政を敷き、国外に対してもラングーン事件の様なテロ事件や、拉致事件のような人道犯罪をおかすように。この過程を、様々な意味で他人事としてとらえないで戴きたい、と考えます。


◆『年金支給は80歳まで、生活保護制度廃止、スリーアウト制の導入(生活保護廃止で犯罪に走ったら軽犯罪3回でも即日死刑)』
⇒事実上の人生定年制。最近多くなったな。“自分より劣る”と見た人間に対しての増長ぶり見せる人が。スリーアウトの件はゲスとしか言い様ないわ。

◆基本的知識をひとつ。北朝鮮の件で福島瑞穂さんに「説明しろ」と怒鳴り込む人がいますが、社民党の公式見解聞きたければ本部に聞くのが一番ですし、大体にして党首は吉田忠智さんです。以上踏まえた対応をお願いします。口出す筋合いではないのですが、見ていて見苦しいので。
 もうひとつよく見かける態度として。議論の中で団体の末端構成員に対して自己の意見への同調を強要し、同調しなければ延々と論難し、すればその行為をもって団体に対しての圧力に使う。該当者だけでなく直接には問題に関わっていない人を犠牲にして「自己の我儘」通そうって行為。チ●●●か。

 最後に。

 皆さんに残念なお知らせです。伊東勉(37)とは真に残念ですがきょうでお別れです。

 しかしご安心ください。明日からは伊東勉(38)がお目見えします。

 12月15日は私の誕生日です。これからもお付き合いよろしくお願いします。





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最終更新日  2013年12月22日 03時15分38秒
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