つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年12月17日
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カテゴリ: 雑感・日記
 おはようございます。
 昨日は「一変しました」と書いた天気・光景ですが、昨日一日で雪は解けました。しかし雪との戦いはここからです(何か違うぞ)。今日も1日、よろしくお願いします。今日も日程がいっぱいいっぱいで。気をつけるのは「地に足つけた行動」。体に気を使わず元旦早々から「足つったぁ」やらかしてますからね。何とか2013年完走を!

◆メイン記事-最低限の仕事も果たさず「稼ぎ」に走るな-TPPから。

 今晩は。
 秘密保護法から始まって治安立法が随分とり沙汰されてきましたが、それはいずれ潰していくこととして、一つ暴走資本主義の策動にブレーキかけるか、という局面が出てきました。TPPがどうにもアメリカ国内でも評判悪く、締結が“危うく”なっている、とのこと。アメリカで評判悪い言っても、残念ながら「TPP参加してもアメリカに旨味がない」という観点からの様ですが、それは裏返せば「旨味得ようというアメリカの強引さ」に「他国が着いていけない」事が生んだ状況だ、とも言えます。

 TPPに関しては米日の大会社に利を吸いとられるだけだ、という認識でしかないので、厳しい視線しか向きません。ほんでもこのTPPに“期待”する人もいる事でしょう。「いいもの作れば勝負できる。だからTPPやって“壁”とっ払ってほしい」てな感じで。いいものを作ってそれを売りたい―モノを作る人にとっては“史上命題”とも言えるものだからそれは追求していただきたいしそれも助ける農政であってほしい。
 だが肝心要の「生きていくのに最低限充足さるもの」の生産を無視しないで戴きたい、というモノも考えてほしい。ここ数年の気候変動の激しさもあり、食べ物を作れる場の減少が課題になっています。そういうときに食料生産ができる環境が整っている日本がそれをやらずして「『経済』優先」で輸入に頼ったのでは「飢餓の輸出」にならないか?という思いを持ちます。

 少なくとも日本人1億3千万人の食糧を確保・維持できる体制は維持しなきゃわんない。そういう事を考えると「“やる気のある”農家」だけが存在すればいいかいえばそうは思いません。そんな余裕いまの日本農業にないでしょう。「利潤をあげる事」が至上の考えとされ、「必要なものを充たす」事が置いてかれがちな社会。TPPの難航はそれを加速するものを踏み止めるという観点からみればOK。収奪主義から守りつつ仕事の意欲引き出すにゃどうしたらいいかの挑戦と併せて歩くべ書いてこの項を終わります。

◆最近、知人に刺激を受けて光景写真をツイッターであげる事が多くなりましたが、その知人は本格的カメラでの撮影。一方で私は携帯写メ。 どーしようもないモノはありますが見てやってください。

◇ NHKに今、何が?/異常な秘密保護法報道/まるで政府報道官 (しんぶん赤旗)⇒
 「盲目的支持者」がこの赤旗記事を批判するのは当然に予想できましたが、彼らは更に一連の自民党の行動に批判を加えたマスコミ―主に地方紙―に対して総攻撃を加える、とばかりの言い様を見せています。
 しかし反証を許さないで「ただ従え」というやり方が通用すると思われても迷惑です。

◆兵庫県議の桐月一邦氏が「女は金で買うものだ」などと語り、更にはセクハラまでしてくれたようで。37歳ですわな。同年齢。いままで歩んだ人生で何学んだ?1月3日が誕生日だそうですが、身の振り方を考えておくことですな。自民党だ共産党だの問題じゃない。一人間の問題。





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最終更新日  2013年12月22日 03時20分05秒
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