つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年12月20日
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 今晩は。もうおはようございますでもないでしょうから。
 岩手内陸部はきょう1日雨でがした。湿気のある寒さというのは“ぞくっ”と来るわけで。空気乾燥しての寒さ。どっちがいいんだかなとか思ったりします。
 今日も残り数時間よろしくお願いします。

◆降って沸いた政治戦の機会。だからこそ考えていただきたいこと。
 +その因となった猪瀬問題に関して。


 選挙だ、という話になると絶対にわいて出てくるのが「一つになれ協力しろ」と叫ぶ人だ。
 一般的なそれはあって当然。
 しかし、ここに「異なる勢力を分解したんだ、主導権を手にする」力学が働くと、結果共闘は壊される。普段からの一つ一つの行動をバカにされたくはないな。

 猪瀬氏の問題。事が行政、あるいは他政治家にも問題あったのでは、という疑問もあったが百条委員会での追求もなされずとりあえずフタ塞がれた形に。百条~を閉じた勢力に共産党が疑問・反論の態度をとったのは当然のものです。しかしとんでもない所から“石つぶて”が飛んできました。

 一部のリベラル系?の人たちがこんな事を語っていました。
 曰く「共産党&同支持者の態度はおかしい。辞職した時点で追求は終わりだ!」

 …うーん。
 細いどごばん見すぎて本筋見失ってね?
 「猪瀬氏の追求やめろ」言う人は「自民党と官僚、検察、医師会による徳洲会への弾圧」さらに「徳洲会は“被曝治療を熱心にする”からその意趣返し」という理屈で「追求やめろ」といい、更には「裏自民党」「補完勢力」呼ばわりしているが、何かどころでない違和感を感じるのですわ。
 一つは「手段が正しければ何してもいい」わけではないこと。
 もう一つは「追求やめることが逆に自民などを利すること」。
 もそもそこれは自民党在籍で徳洲会関係者の徳田毅氏の一件から始まっている。何でここで追求やめろ言われないかんのや。“彼ら”がどういう視点をもってこの問題に向いているか。その行動自体まではとやかくいう資格は自分にないが、ことごとく批判のための批判食らうのは面白くないこと、そして「自分が気づいていることに気づかないのはバカだ」とのスタンスはいずれ自分の首を絞める事を指摘しておきます。

 そこで。ウェブでは結構古くから「共闘論」など、選挙の立候補問題を取り上げて来ました。まあようひつこいぐらい(笑)。03年の現民主党結成から11年経ちましたか。そこら編の色々踏まえての行動が求められるんですけどね…何でこうも「人出せ金出せ立候補はするな」になるんだか。
 共闘を求める人の一部にある「選挙に勝つこと『のみ』一番」てな考え方に眉唾なんです。選挙に勝つこと重要だけど、普段の諸々の活動でどう信頼関係を作ってきたんですか、てな疑問はあるんです。それをやって来た人なら、一定の「導線」はあるんです。
 それも無しにただ降りろが不快。

 今夏の参院選。いつも通り「反原発野党は山本太郎に結集しろ、共産党は撤退を」…何度食らいましたかね。民主→未来・生活党の一部支持者による「金・人・退」要求は。寸前の都議選で流れを変えた事、結局は自民公など苛政勢力から票を奪わないと勝てない事に気づいた方が奮闘し各々結果を出した。
 今度の政治戦は今夏の様に5位までに入りゃいいわけじゃないから、一工夫二工夫必要でしょう。だけどそこに亀裂入れているのは、いままで政権にも着く位の力を持ちながらその力を握りつぶしてきた勢力にあるんでないですか。



 あなたは今までにどんぐらいリベラル的な人物や勢力を潰してきましたか、と。元々の考えと変わっているし、変わったにしてはそれにふさわしい総括がなされていません。
 それなのに“反自民政治の旗手”になっているのが不思議。

 それでも降ってわいた大きな政治戦の舞台。今現在行われている政治戦でも“事前予想”からははるかに跳ね返すたたかいが行われています。
 “敵”から見れば叩き潰したいものでもあるでしょう。過程で厳しい議論になっても、様々な策謀に負けないでたたかっていきます。

 高校アメフト、きょうは東日本地区決勝ですが、第一クォーター、慶應義塾に何起きた?

 アメフトのテレビ中継が米NFLばかりで、国内の試合見るのは昨日今日で今シーズンはじめて。NFLはキックオフの際のキックゲームがに違和感が(大きく蹴りこんでタッチバック狙い)でどーにもなー思ってて、やっとキックオフゲームの妙技?を見る思いです。何が起きたかはもう少しいろんな文献に目を通したいと思います。





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最終更新日  2013年12月22日 03時24分04秒
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