つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2013年12月24日
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カテゴリ: 雑感・日記
 おはようございます。
 岩手内陸部は小雪が…積もり積もってこん盛りになってしまいました。皆様の地元はいかがでしょうか。きょうからIBC岩手放送&ニッポン放送でラジオチャリティーミュージックソンが行われます。皆様のご協力、1リスナーの分際ですがよろしくお願いします。

 私の場合ですが、誕生日(15日)過ぎると一週間単位で“年末のカウントダウン”入ります。大体一週間後に「チャリティーミュージックソン&クリスマスイブ」、更に一週間後に「大晦日」、ついでに味噌汁の材料は「おお、味噌か」という案配で日が過ぎていきます。最後のいらないと。はい。

【クリスマスいい話】
 かつてはコンビニに勤めていた私。元職場に行った際に強盗の口調で「おい、スキャナー出せ!そうだ…大人しくバーコードをスキャンしろ。スキャンしたのは袋につめるんだ」などとやって、元の仲間に「またかよバカは死ななきゃ治らない」てな顔された時があります。

◇都知事選挙。
 すでに色々な名前が取り沙汰され、今までの石原⇒猪瀬ラインの政治からの脱却を目指す勢力からは宇都宮弁護士と田中元長野県知事があげられ、一部で激しい議論になっています。
 しかしこの議論の持っていき方には不安を持ちます。それは「要求に基づく行動」。議論の中で「中身はともかく勝つことが重要」という立場に立つ人は要求=政策の一致点に基づく結集を軽視し「とにかく数集めろ」という態度をとります。では、その重視点でできた政権はどういう末路をたどったか。
 数を集める事に重きを置いた結果、同勢力内でも一致点を作れず、目線が有権者に向かず国会内外での連係プレーが利かない。結果“財界”や“官僚”にニラミが利かずやる事が自民党と変わらない、という事になりました。


 一つ。93年の8党連立以降、自民党に染まらない特色を持った人-いわゆる「リベラル」-を多数政界に登用しましたが、数合わせのための「考えの根っこは自民党」てな人との“混合”で、力を発揮できず、あるいは“転向”するなど、思いきり力を奪われる結果に。一方で、政策に基づく組織政党の共産党には、政策に対する善し悪しはともかくとして、人材育成のノウハウはあり、今夏初当選を果たした倉林議員は地方議員出身、吉良、たつみ議員も“無名”ではありましたが活動の中で信頼と経験を積んで、国政の場に立ち奮闘しています。
 政治戦で重要なのは「いい御輿を用意する」よりは「“まつり”の参加者を増やす⇒更に担い手を増やす」に尽きるのでは、と考えます。私はそういう体制で石原⇒猪瀬都政が作った苛政と戦いたい。ここまでの話が参考になる事を願い文を閉じます。

 ―半日時間が経ちまして~―

 お晩でございます。
 1日ごとに安倍政権の暴走を目の当たりにされまして。今回は「国連要請による韓国軍への武器供与」。検証きっちりしましょうな。いくら暗幕(秘密保護法)があったとしてもね。
 そもそも兵站しっかりしてますか?あとは決定の仕方。なし崩し言われても仕方ないで。そして、最近特攻隊を主題とした小説・映画が注目を集めるようになっています。この「風潮」もどうなのか、と思ったりします。
 他に選択肢のなく、追い込まれ、間近に迫った敵相手に目的意識もって、心を整頓しなければ正気でいられない状況でとった立ち振舞いを勘違いしてとらえてるのでは。
 状況の打開の手もならずあとはただ何もかも消耗するだけ…になっても矛を納めず、ただ“国体”の維持しか考えず文字通りの“一億玉砕”を図った。兵隊員の心境を持ち出しどんな美化しようが、使い捨てのように人間を扱い肉塊にしてくれた戦争を美しく対象に見てられるか!

 それにしても「国体」によせるメンタリティー、か。戦争は生きるか死ぬかの状態に当該の人間全てを持っていく。「生きるか死ぬか」だから、目線が他の手段を向かない。それを如実にあらわした一つのエピソードが「久米島における住民虐殺事件」。
 久米島の件、最近もテレビで特集をくんだ様ですが、私はWikipediaと当時の指揮官による記述を頼りに見てみましたが…とにかくついていけない、少しでも“スパイ”とみればその家族まで殺害した(生かしておけば「親の復讐で敵対行動に走る」という感覚で)。

 「これだけ」なら驚かなかった。だが驚きはここからだった。戦後暫く経ち、その指揮官が雑誌に登場し「あのときの行動は軍人として間違っていなかった」と語り、更に生存していた当事者を前にしてもそれが微塵も動かなかった。「何がそこまで言わせるんだ?」と驚いた記憶があります。






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最終更新日  2014年04月06日 01時40分55秒
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