つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2014年01月12日
XML
 改めて…こんにちは。
 岩手県中部は今日も雪で、もう雪かき飽きました。ここしばらくは東京の政治戦の“本筋”でない所の記述をしているので、ま、あんまりおもしろくないでしょう。もう少し記述は続くと思いますのでどうかご勘弁ください。今日もよろしくお願いします。

 今回の政治戦では「一緒にならない」で批判受けているけど、ほんで「一緒になった」所で(長野や高知での経験あり)出る言葉は文句語り。何だろうな。何すれば“彼ら”は納得すんだ?全員で“彼ら”に土下座して服従すれば納得しますかね。

◆『純粋な左翼の方で「一本化の圧力」に抗議して、幾スレにも渡って自分の思いを延々と書き綴っている方がいらっしゃるんですよね。自分の思いを延々と綴ればそれで夢が叶うのならそれに越したことはないけど』
⇒喧嘩売るなら具体的に名前出してどうぞ。これ以上の亀裂を望みたくないが。

◆追い込まれ度合いが酷いせいか、段々“ハードル”が低くなって、今回は『苛政の元凶』とも言える人でさえ許容するようになった。これがいままでやって来たことの自己批判と総括を経て考えに至るならまだしも、現状はそこまでに至らないわけで。

◆さっきの「喧嘩売るなら~」のツイート、あれも普段ならとるに足らないものなんでしょうが、もう憎しみというか苛立ちというか、かなりの所まで行ってるから気に障るわけで。この調子が続けば“沸点”は更に下がる。下手すると「(例として)△△党は党員を持っている」だけで喧嘩になりかねない。もう既に自分もやっている「連続ツイートによる意見表明」すら罵りの対象になってますから。ここまでになると自分も「共闘論」とは別なところで不安になります。
 文中よう言われる「共産党じゃ勝てない」ー最近では更に“発展”して「共産党と逆張りすれば正しい」とまでなってしまってますが、その言葉が産み出しているのは何なのか。共産党あるいは現状の社会に疑問持つ人に力を与えない、現行の支配層が許す範囲内に意識を押し止めるものでしかない、と。世を変革する政治戦というのは、そういう状況と戦って、文字通り「ああこういうのもありなんだな」と見てもらって深度は様々あっても支持を増やしていく。選挙はその結実点だ、と考えます。

 また連続ツイートになってもたか(笑)。


 関連記事をいくつかRTしている沖縄・名護市長選。「沖縄発の基地造成は許さない」という立場で稲嶺ススムさんが奮闘しています。ここで一つ注意を入れます。東京の政治戦の立候補状況にイラついた人が以下のようなツイートを入れました。
 元首相支持者「そういえば名護市長選には何故共産党は独自候補を出さないの?」
⇒成立している共闘すらぶっ壊しますか。もう既に始まっているたたかいにチャチャ入れないでください。マジで。

 この名護の共闘体制も成立までには紆余曲折ありまして。当初は反基地はもう一人立候補していて、稲嶺さんはどっちか言えば“弱い”印象だった。けど、統一でのたたかいを望む人が骨折って、両者で話し合い持たれたあとで、稲嶺さんがもう一人の意を組んで、もう一人は立候補降りて共闘が成立した。

 そこには参加者全員が平等に責と役割を負った体制があったわけなんです。形こそ違えど、岩手も実は保守層との共責で与党の自治体も多くございまして。陸前高田のばり目立ちますが。
 それを近くで見ているから、いまの“ゴタクソ”には納得しないものがあるんです。

 ある勢力は嫌だが人やら金の力を使いたい、あるいは無効化したいときに使われる攻撃が「勢力の執行部と末端の分断工作」です。特に“ある勢力”に嫌な思い持ってやめられた方が、その復讐に使う形で仕掛けます。至らずにやめさせたのは…ですが、矛先の向けられたら対応するしかない違いますか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年06月19日 18時44分48秒
コメント(0) | コメントを書く
[『思いの強要』に向き合って] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: