つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2014年01月13日
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 こんばんは。野球やっててキャッチャーのいとうつとむです。ただし、マリーンズの監督ではありません。岩手のクラブチームの雑用係です。
 ま、あちこちから野球のニュースも出るようになりました。そんな中で自分のツイートは「共闘論」しつこく追っていまして。

 この共闘論は「選挙やんぞ」ってスイッチ入ったときにドカンと“爆発”するんですね。06年の後期国政補欠選挙。07年の参院選、いっせい地方選挙、12年総選挙、去年参院選。09年総選挙や10年参院選でもやや別パターン(※)ですが立候補に対する論難はありました。今回の話も細川氏か出るかな、という“匂い”が出てからバーっと広がりました。何か段々「飛びつき方」も「その対象」も…になってきてますね。昔はまだ保守系とは言えない人に集まったものですが。
 それだけ“ゆるくない”状況ってのはわかります。だからこそ自力で打破する事も必要と。

※09年総選挙⇒民主大勝の選挙。共産党財政都合で全区擁立できず。それでも「共産党が立たなきゃもう数議席取れた!」の声。
10年参院選⇒これまでほどの圧力はなかったが「民主政権維持のため立候補控えろ」の声はありました。

 自分がこの間の事を2つの視点で見てきました。一つは「いままでリベラル・革新“殺し”をしてきた勢力への警戒感」。もう一つは「一方的犠牲だけ求める“共闘論”への疑念」でした。以上の点さえ乗り越えて名護市のような共闘体制が組まれれば断る理由はないです。
 候補擁立の時によう言われるのが「共産党は身勝手に出す」言うものですが、言わせていただければ「そんなことは当たり前」です。各々の勢力が様々世を見て状況を見て物事を判断し行動する。そこに何で何の関係もない他勢力の干渉受けなければならないのですか。共闘とかなんとかはそのあとの話ですよ。立つ事を表明した後でも“共闘”の話し合いはできる。それをしないのは簡単にいや協力する気ないから。誰かの仲介でそうなったらそうなったいう事なんでしょうが、そんな感じで動いた事例を多くは見ませんね。あるのは外野の一方的譲歩要請。

 昨夏の参院東京区のような複数定数選挙と一人しか選ばん首長選の違いはありますけどね。勝ちたい思うたら人の中に飛び込んで票とってこいよ、民意つかんでこいよ!自民の苛政に不安ある、石原猪瀬のやり方に不満ある、そう思う人の民意を自分達でつかみ作っていく。一番の基礎はそれでしょ。去年吉良さんも山本さんも勝ったのはそれができたからと違いますか。机上の計算から積み重ねた票があったから。「自公の舛添が」いうならそっから奪え!棄権さすな声かけろ!「自民勝たせた愚民“B層”が~」いうのなら、たたかいやめてコタツに入ってクダ巻いてるこったね。


 「いまは1930年代と同じ状況だ。安倍政権に勝たなきゃならない。そのためには手を選んでいられない」
 そんで“すがった”勢力が類似勢力じゃ勝った意味なくね?と思いますが。

 正直ね…立候補取りざたされている細川氏にしても、小沢氏にしても自民党の代わりの政権担いはしてもやることは自民党と同じだった勢力の責任的立場。小泉氏に至っては説明不要の「庶民生活の破壊者」。いまは脱原発言ってるか知りませんが信頼おける対象とは言えません。「いまは“反原発・反自民”だけでやるべきだ」と息巻き、宇都宮さんに集まった人に対して「勝たなきゃ意味ない」と合流を迫る。更にその中の一組織に対し「お前らがいると勝てない」と罵声飛ばすわりには、その組織の持っている人と票はアテにする。

 選挙後どうすんだかね。

 安倍政権がとった行動の危うさは重々承知していますが、支配層ってのは更に“保険”かけるものなんです。二大政党喧伝していたときには民主党にその役割を担わせた。ただそんだけでは「反自民の民意」が寄りつかないから“エサ”もまくでしょうよ。

 「財界発の二大政党づくり」が生んだ民主党が、結果として自民党政治から革新勢力への“民意の流出防ぐ防波堤”になっただけでなく、自民党政治からの変革を担う人や勢力の握りつぶしを図ったわけで。実際そこに集まったリベラル的な人は“敗残兵”扱いで以後の力を失ったでしょ。二大政党が破綻し、代わりに押し出された維新やみんなの党といった“第三極”もあっさり瓦解。
 前年参院選で「ワタミ(渡邊美樹氏)当選させたくなきゃ自民党に入れろ」レベルの詐欺的手法がありましたが、「自民倒したきゃ自民(抵抗勢力)に」のやり方が広がるとなると…革新勢力は霞む。

◆「貧困層が多い人から、寄付金提供を求めるな。政党助成金を受け取れ」「労働者は疲れているので、休日に無償奉仕活動をさせるな」―酷な事を言います。それは善意で言っているつもりでも、善意になっていない。これも「力の源泉」失わす利敵行為にしかなっていません。ま、この意見書いた人は「やめた人」。それは思想信条の自由の観点から言えばあっていい事ですが。

 ただ、何もしないで、『世の中の流れに乗って』オートマチックに世の中の変革何ざできるわけがないんですよ。自分で動かなければ何にもならない。そこんところ抜きにしての「楽になれ」は、とても善意とは思えないですよ。

 今回の都知事選でもそうですが、いわゆる“共闘論”の話でいつも引っ掛かり覚えるのが「共闘に応じない」と激しくぶっ叩くわりに、そのぶっ叩いた相手の力は欲しがる事。この矛盾はなんなんだろう。

◆細川氏支持者「宇都宮さん支持者もたくさんいて、みんなまっすぐな人ばかりなので、意見が違ってもフォローは外したくないんです。だからお互いネガキャンはやめとこう。敵は安倍晋三」⇒直後ツイート「共産党のキャッチフレーズって、確かに野党、でしたっけ」
 使ってないよそんなもの。

◆言うことを聞くまでガンガンに対象者を蹴りまくる行為って、少なくとも交流持とうという相手にやることではないんだがな…。しかもそこまでやって相手が言うことを聞かないと、余計に腹が立つもので。そのやり方は危ないぞ。

◆生活の党支持者「昨夏の参院選、生活の党中心の勢力が1議席もとれなかったのに共産党は議席も得票も増やした!激怒!」
⇒‥‥‥‥‥激怒はこっちですわ。何が言いたい?共産党が全員下ろせば君らが勝ったとでも?それともお得意の「不正選挙」?結果全ての有権者汚してんで。大概にしてくださいよ。



◆生活の党支持者「政党助成金は国会で決まった制度。共産党は四の五の言わず受けとれ。廃止は自分等が政権とってからすればいい」
⇒何でそれを指図されなければならない?ああそうか、人の嫌がることをやらせて自尊心をへし折らせようという一手ですか。昔からそんな手よう使われてきた。

 あかんわ。
 マジで怖くなってきたぞ。
 何なんだ一から十まで。
 自分が…昔で言えばらんきーブログぶいっちゃん、いまでも右翼的な人だったり生活の党支持者だったりする人も自分からのフォローに入っているし、コメ入れたりしている。立場が別離でもつながるポイントが一つでもありゃ「ここはダメだが別では」ってのもできる。それが結構後々に生きるものよ。ほんだから俺は案外発泡スチロールだったりすんだよね。
 まちがえた。八方美人だったりすんだよね。美人でも美男子でもない?ほっとけ(笑)自分が他人殴っといて何が「中傷合戦になってしらける。~支持者“は”△△への批判をやめろ」だ。前半は同意しますがここでも「片翼協力」ですか。
 一気に熱が上がりすぎて、ちょこっとしたことでも批判の対象になるいまの状況がマズイのは自分も感じますが、こういう場合は両方に言うものです。それが、批判する相手に一方的に求めることがおかしいんです。またこれが新たな争いのネタにしかなりませんね。

 もうだめだ。
 14日分から話変えるじゃ。
 どこに何の施設(※共産党が静岡県に置いている学習施設)作ろうが犯罪で得たものじゃなきゃいいだろが。どこまでやんのこの泥仕合。あと別者や割りきってやるしかないな。このペースに付き合ったら壊れる。

◆最低賃金が先進国最低レベルとの報道が。労働問題に関わっている人の間では“常識”ですがこれが顕在化したことを世の中の変革に結び付けたいな、と。

◆共産党の党旗開きがありまして、志位委員長の報告で12月だけでも一気に吹き出した安倍政権の苛政数ポイント提示されていたのでそれ基に話かたりしていきますか。というわけで今日寝ます。失礼します。





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最終更新日  2014年06月19日 18時45分18秒
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