つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2014年01月14日
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 おはようございます。
 雪も落ち着いたようですが、西側の雲を見ているとまだまだ不安です。腰が“いっている”ので、これ以上の雪かきは困難です。皆さんもお気をつけください。今日もよろしくお願いします。

 一呼吸つきました。
 国会もまもなく開会ですか。東京都知事選の話題が熱く語られていますが、国会での戦いというのもきっちり対峙していかな、と思います。合意形成というのを忘れ数での圧殺しか考えられない安倍自公政権。打開策は一発の大博打でなく的確な行動の積み重ねで!

 主に生活の党一部支持者からの「共産党は政党助成金受けとれ」圧力が喧しい。金と自立(自律)性の問題。少しでもそれが侵される危険性があるものを回避するのも一つのあり方でしょう。「党員が“搾取”される」等という言い方はおためごかしでしかない。昔から使われてきましたよ。「△△は下部にいる人間ばかり搾取されている。」といい「君の味方だよぉ」って面で近づいて、実際はその人の志をへし折ることしかしない。もっと言えば変節なり“破壊”を迫る。善意からはほど遠い。

 昨日…“共闘論”からは基本的に離脱する旨お話ししましたが、細川氏の正式表明、更には社民党の行動や有田議員のツイートによる「細川陣営のなだれ込み」。それでも本人はじめ意気軒昂なのですが、尚も細川陣営なびかない勢力に対して完全に強硬に出始めましたね。どこまで硬くなるか見ものですね。

 私は言いたいことはこの3、4日間で言い尽くしたのでいいですわ。あと“彼ら”が次にとる手は限りない憎悪を叩きつけて、何ぼでも「奪え」ればいいんでしょう。そこまで言った以上「人と金と票だけはください」言えないはず。“今回は”お互い敵だと思えばいいでしょう。そう割り切ればいい。

 ま、あとは選挙戦が終わるまでガンガンに蹴られればいいでしょうか。
 ただ忘れて困るのは、この間に国会始まります。都知事選ではどうとしても結構ですが国会でのたたかいにまで引きずらないで戴きたいと願いますが。選挙戦だけでない“反撃能力の欠損”気を付けないとですね。


 いまの状態で国会序盤に苛政法案いくつもぶっこまれたらこわいでんな。

 09年総選挙で得た力を12年総選挙で失った。そこでヒザを折らなかった人が行動をし続け、去年参院選で部分的に結果となり、力関係無視して心肝寒しからめる事もできた。なのにその“気づけば変えられる”能力を捨てて“意をくみそうにない”有名人にすがるのではかえって力失わないか。

 この間の議論でため息ついたのが「何をしようが共産党や社民党では勝てない」という意見を目にしたときだ。たしかに、最近“逆張り”というのか、革新的な思考回路は全否定する意見をよく目にしていた。しかしこれで“人気取り”に走ることだけは絶対すまいとも。それしたら存在価値ねえ。

 更に“支持者の流出”促したり

 政党助成金や原子力・エネルギー問題である事ない事語られたり

 他所様に勝手に「団体の“内情”」語られたり

 しまいには「あんた喧嘩売ってんのか」言われたり。

 もう「小小細」ラインの目標達したんでない?社屈服、共排除の革新潰し。

 これだけ怒濤のように支持者が“動いた”のも滅多見ないわ。応援する言うてた元首相が逃げ、政党も逃げ腰になり、著名人は元所属の陣営に「“逃げたい人”がもっと沢山いるんだよ」語りして。



 勘違い起こされると困るから一つだけ。
 ここで“一本化”激しく語られていますがその大方は「迎合しない勢力を外せ」とハシゴ外そうとしていますね。ま、本人も残った人もやる気満々なので選択肢喪失はないでしょうが、ハシゴ外しの選択肢喪失やったら、前日でも違う選択肢作ると思いますよ。

 共闘論で一番汚いやり口見せられたのが某年某市長選。全野党共闘成立してましたがその最大勢力が「自己の党の選挙」に。「約束違う」と離脱しようとした勢力に「あんたの所の人間もらう」と人質戦術。結果ぶち切って離脱、3日前に別候補擁立。
 思い出しますね。俺もキレて心筋梗塞やって(笑

 “こちら側”も控えた方が、て部分あるけど(余計な火種は作らない)、これだけ合わない分かったらあとはそれぞれ歩きませんか?国会も睨まなあかんし。憎しみあいの傷の深さは相当で発火しやすくなっている、いまはその状態であることを知った上での発言を僭越ながらお願いして寝ます。





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最終更新日  2014年06月19日 18時45分35秒
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