つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2014年01月30日
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 お晩です。
 今日の夜の寄合は、1つの節目になりました。ま、正式な節目は日曜日になりますが、それをしっかり終えられるように準備を始めます。

 1つの世論調査が回っていますが、僭越ながら宇都宮さんサイドの方は発言に気をつけてください。同じことをやり返したらそれこそ泥仕合、意趣返しは避けてください。「それでも個人は細川」だけは封じない。最後は本人。伏して考慮お願いします。「調査側の揺さぶり戦術だ」説はさておきとして、現状舛添氏に届いていないのは事実。一喜一憂無しで歩いていきましょう。

◆敵側にいる側の「犯罪行為」は責めるが、味方になれば猫なで声出しながら「検察と自民党と共産党の合作による冤罪だ」と。佐川も、ロッキードも、徳州会もムネオハウスも陸山会もですか。
 金の力で税金の使い方をねじ曲げようとした。それで利を得た。検察も酷いが無罪放免てわけにはいかんよ。

◆それにしても…昨日の志位さんの質疑に対してのヤジは酷かった。改めて。
 しかし、それでもヤジを擁護―というよりヤジられた方が悪いという声があるのが。「だから細川に~」と語る方のは問題外として、「そんな程度でピリピリ来るなよ」も、結果ヤジ擁護で半分カチンと来ている。
 秘密保護法の審議の中で、TLで言われたのが「なんだ、共産党が反対してるのか。なら僕は賛成」という話をよく見かけた。「共産党だから」または「左翼だから」。やたらそういう言質を見かけるように。理由も無しに。
 これならまだ理由あっての批判質疑の方がまだ何かを生み出せる。


◆@yashirosatoru(屋代聡さん)お晩でございます。屋代さんをはじめとした言論が、生活の現場から浮いた議論をさせず、一人ひとりの歩みで政治を変える事を思い起こさせた。その議論の先陣に立っていただきありがとうございます。それでも政治戦はまだ道半ば。自分たちが勝つにはまだ歩みを続け、太くしなければならない状況は続きます。屋代さんの言う「微笑もって~」、自分は違う言葉を使いますが、市井の中に入り話語りして、空気変えるために歩いていきます。宜しくお願いします。

◆下手な策に頼るよりも、一緒に歩くことを呼びかける。有名人が~言うたって、知り合いの人の“有名人”は自分自身でしょう。乾いた世の中に「こんなんやり方もある」と知っていただいて背中押し手を引き引っ張られる。
 まだ“相手”にゃ届いていないけど、こっから歩いていきましょう。

 自分は、岩手で多く起こっている“保共連携”をこの目で見てきました。その中で地名をあげて語ることの多い自治体は陸前高田と紫波町。ともに共産党と保守系の人とが共同して政治戦を超えて生まれた首長です。しかしそこに関わった中里→戸羽、藤原各氏は一方に突っ走る人ではなかった。与党だけでも考え違う人がいる。まして街の中には~と考えれば、一方的に突っ走るわけにはいきません。だから中里さんも、藤原さんも。歩いた、話した。歩いた。心砕いた。街にとって何がベストかを追求した。その繰り返しの中熟議の伝統というか、道ができた。

 共産党員の中里さんが市長になったからって市役所に赤旗が立ったか。そんなもんねえ。立ったのは街中に市長自らの姿だ。紫波町政はどうだ。藤原さんがこれも“左右”問わずどうしたらこの街良ぐできるか。保守系にも、共産党にも歩いて回った。
 時には基礎的自治体だけで処理できない負担がかぶってくるときがある。あるいは不祥事件がおきることもあった。高田では国保の負担増で施策を縮めざるを得なかったこともある。そんときも、市長はじめ行政は街の中に入っていった。

 それぞれに約束事を設け、それを協議する中で、信頼関係を作っていった。そして、街中のことを広く話し語る道を作っていった。共闘はそうして作られていくものだということを学んだ自分から見れば、机上の計算だけで「お前くっつけ」と軍師ごっこやっている連中には軽蔑しか起こらない。

 そういう意味で、ここまで「一本化強制と圧迫投票依頼に反対」してきました。そして、一つの情報がめぐって、空気が少し変わる部分もありますが、地に足着けて歩いていくこと、一本化や圧迫投票依頼はどういう形であれしないことを僭越ながら呼びかけ、一つの項を閉じます。

◆日々坦々ブログで「共産党は自民別動隊」といい批判されているようです。ちなみに筆者が触れている結果以下のとおり。

【日々坦々氏ブログ記事指摘の“共産党の妨害事例”】
◆13参院選山形区 他野党20739票差、共産33718票

◆03参院補選埼玉区 民主8487票 共産23万2859票
◆08埼玉新座市長 次点者178票 共推6756票

…意外と少なかったね。お望みならもっと出してみましょうか、と思ったがだめだ!今の選挙サイト演出多すぎ!調べられません!後ほど紙媒体とにらめっこしながら見てみることとします。





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最終更新日  2014年06月19日 18時54分11秒
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