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2014年02月21日
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カテゴリ: 雑感・日記
 今日は。21日分の記述をここにまとめます。

◆『一本化のコツは「左翼は動くな」。もし動く場合は少数派であることを認識し、邪魔にならないよう周りをキョロキョロして慎重に動くこと』
⇒どこまで見下し傾向なんだか。違う言い方できません?逆に言えば「“左翼”が動いていることに対応できない無能無策」の証明ではなくて。

◆昨日の森喜朗氏の発言。やたら真意だ何だと擁護する人もいますがあの発言自体が間違いでしょう。
 で、五輪代表を決める日本選手権に出場できたアイスダンスとペア。何組出場しました?それも見ないで足引っ張りのような語り方するな、てな話です。フィギュアの団体戦自体が悪者のように言われていますが、他の強豪国はそこら辺まんべんなく強化しているわけでしょう。先にも書きましたがアイスダンスとペア、最終予選に出られたの5組はないでしょう。ペアに至っては1組?この現状まず見ましょうや。
 最近スポーツの記事を見ると「まずは~に重点を」と。ソリ競技だとスケルトンに重点を起き、フェンシングではフルーレに重点を置く。重点強化自体はあっていい話ですが、いまの日本ではその話すると「他の種目には泣いてもらう」が枕詞に出てくる。予算はじめとした日本スポーツの貧しさを感じます。
 更には「少数精鋭主義」。「“世界で戦える”のだけ派遣する」。はあ。じゃあバイアスロンいつも下位に並びますが枠いっぱい使いますね。整合性と
れませんが。「少数精鋭~」にこだわり日本トップであっても世界に出さない…伸び代がそこで止まるのに気づけないですか。

 少数精鋭にこだわって派遣を控えた結果、競技・種目によっては退潮に追い込まれる。みんながみんな山田いずみさん(※)のようにはいかない。あまりにも酷いば撤退もしますわ。

※女子スキージャンプの先駆者。

これだけ荒らして言うのも何ですが、“ぶん殴る手”は痛いですよ。“殴る行為”は辛いですよ。実の話。
◆佐村河内氏の一件で「障害者手帳の見直し」言われていますが、思い出すのは数年前に起きた「タレントによる“生活保護『不正』”」。この時も「『不正』に対する怒り」が「『制度』に対する怒り」に変わってしまい、生保縮小の因となってしまいました。今度はそういう詐欺行為はさせない!

 この日見た聖闘士星矢にこの思い抱かせた原点ってやつですか。それ思い起こさせる言葉を見かけました。以下に引用します。発言の主はΩ編から登場した牡牛座の聖闘士ハービンジャーです。

 「何故そうまでして戦う…?」
 敵将タイタンの問いにハービンジャーは答えた。
 「は?何故?そりゃこっちが聞きたいぜ。
 何故…てめえは奪う。
 たしかにてめえは強ええ。だが、その強ええ力で何故弱ええ人間を虐げる!
 何で、弱ええってだけで奪われなきゃならねぇんだ!
 何で、何の罪も力もない人間が生きる権利を奪われなきゃならねえんだ!

 だけどよぉ…何で…何で誇りある(仲間の)聖闘士があんなふうに死ななければなんねえんだ!

 神に逆らうことが罪なのか?

 守りたい者のために戦うことが罪なのか?


 ふざけるなぁぁぁ!

 てめえらから見れば、とるに足らねえ虫けらかも知れねぇ。だが、虫けらだって生きてんだよ!

 この「ハービンジャー」の言葉は、一部固有名詞を除けば、俺の台詞でもあります。

 それとここ数日の怒りを統合的に説明するには、もうちょっとの時間が必要です。

 「ハービンジャー」の居る意味がよーやくわかりました。






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最終更新日  2014年06月19日 19時11分51秒
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