つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2014年04月03日
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カテゴリ: 雑感・日記
 今晩は。
 夕方6時の津波注意報の解除はまずなによりです。今朝には気になる地震もありました。備えのし直し、気を引き締め直しですね。  
 今日も
1)母病院追放じゃない退院
2)私疲労からの悪寒
 と色々ありました。

◆まず「母の病院追放じゃない退院」ですが、これは自虐ネタじゃなく実際の感覚として書かせていただきました。抜糸今日ですよ、今日!後述しますが腹かっさばいた人間が抜糸してすぐ病院出されるものなんでしょうか。


そういう意味では命を拾った、という言い方もできますが、抜糸当日に退院というのは「うーん」という思いをしています。自分としては当然フォローしていきますが。

◆ここでふと頭に浮かんだのが、国会で審議を始めた「医療・介護総合法案」です。

 「医療・介護総合法案」。80年代の「臨調路線」からこっち、医療、福祉制度が壊される路線がずっと続いてきました。「ここまで行きゃもう…」なんてのは砂糖にティラミスかける位激甘な考えに。
 ラーメン食べるかはわかりませんが共産党の小池さんの書いた介護保険の本を見て、それまでの福祉制度(2000年の介護保険開始前)から後退させられる様子が書かれてて、当時の様子を思い出し。14年ぐらい前の時点でも「大分後退するな…」と思ったものが、更に一度切り下げられ、それでも足りねえとばかりに医療と併せての切り下げ競争に突っ走るとは。「消費税は福祉のため」、もは耳タコでんな。

 政治の側のこういう姿勢が産み出しているか。その一部支持者の下劣な発言にも表れます。生活保護、障害者年金など社会保障受給者に対するバッシング。更には社保等含めた生活を維持する最低基準の政策自体を「国家のためにならぬ」と語る者。「御国のために死ね」思考にゃついていきません。
 進歩は必然ではありますが、それは働きかけがなければ成されるものではありません。反動の方面の働きかけが勝ってしまえば、それが力になってしまいます。「富国強兵」の論は、何れにしても労働者・生活者を痛めつけることなしになし得ないものです。大日本帝国を見れば一目瞭然でしょう。
 大日本帝国でも足りなきゃ江戸時代まで戻りましょうか。「自分達も大変だが“えた・ひにん”よりはマシだ」ということで自尊心を保っていた時代。だけどもそんなことをしても自分の生活楽にならなかったでしょ。しかも長年見下した“えた・ひにん”からは後世“逆襲※”を食った。昔“士農工商”いう言葉ありましたが、今財界、権力がどんな社会目指すか、これに倣って言や「一握りの“士(支配者)”、それを介る“商”(財界)、一部の“農工(専門職)”、そして大方の“え多(労働者・生活者)”それにもなれない“非人(社保受給者等)”」。江戸時代以下だや。  
 ま、昨日の繰り返しになりますが、何十年もかけて狂ったものは、同じ分だけ働きかけて立て直していくしかないな、と思っています。こういう厳しい状態だからこそね。そればん語ってこの部分の記述を終わります。


「伊東勉取り扱いハンドサイン」作ってみますか(笑)。

◆知人が、いつの間にか出世を果たしていたという話を聞きました。
 もっともその出世は「威張るための出世」ではなく「世話を焼くための出世」だから。がんばりなよ。風邪うつしたのは忘れてやるからさ(←ひでえ)。倍返しでもいいか(←絶対やめろ)。


明日美容院行くんですよ。
間違えた、病院です。
皆さん、お体お気をつけて!
(↑伊東は頭の中身お気をつけて)





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最終更新日  2014年06月19日 20時38分12秒
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