つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2014年05月08日
XML
カテゴリ: 政治について
 国会議員の仕事内容を図るひとつの目安として「質問回数」があげられます。ただ壇上に立ってしゃべればいい訳ではない。その場に立つ前に様々な要求の現場を見、それを反映させようという動きがなければ、国会質疑というたたかいの場には立てません。現代ビジネスのサイトで 『データでわかった「三ツ星議員」を公開する』 という高橋亮平氏の記事が公開されています。多様な感想が集まっていますが、一番「スバラシイ」感想を次のツイートで紹介します。

 要旨。「質問回数上位者は気違いで埋った」「頭がおかしいから、同じ変な質問を繰り返す」「質問は量より質だから気違いに国会の貴重な時間を奪われたくない」だそうです。

 まあ、これも感想の内か。どーぞご勝手に。

 上位3人はいずれも日本共産党の笠井亮、高橋千鶴子、塩川鉄也各議員ですが、「同じ変な質問を繰り返」しちゃあいませんよ。国会審議では多種多様な法律案が出されるわけで「」内に書かれているような内容何ざやっているヒマないんです。これがまずひとつ。
 次は「変な人に国会の貴重な時間を奪われたくない」ですか。さっきのを踏まえて…国会に出るいう事は、相応の支持を得てきているわけでしょう。つまり「変な人」が必要だと思う人もいるわけです。日本の法律決める場所には実情にあわせた多様な人の反映が成されにゃわんないの。圧倒的多数の民意があったとしても、その「ひとつの民意」が見落としているものがあるか知んない。例え少数勢力でもその声を聞かない限りは「圧倒的多数で少数派にしわ寄せ押し付ける」事になるでしょう。そういう意味で立法府の民意反映軽く見るなよ、と考えます。

 他にも「量より質だ」とか「法案成立に与しなければ意味はない」などの意見もあります。質問回数は指標のひとつだべし、動かなきゃ政治は変わらないのだから、その足跡のひとつとしては見てくださいと。あとは下らない「文句のための文句」にはつき合わない事を語ってこの項終わります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年06月19日 21時18分46秒コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: