こんにちは。
ここからはしばらく時間かけて、大型連休時の岩泉線巡りのリポートを入れていきます。大型連休の中で対応する語っていましたが、帰省潰れるくらいてんてこ舞いだったので記事製作には至りませんでした。とりあえずテキストをツイッターで作ります。
「鉄道界1、2を争う秘境線」。同じ岩手県内にあるある意味「有名」な鉄道路線。しかし私の行動範囲ではない地域で、日程取れたら行ってみたいとは思っていましたが、それがならないままついに廃線の日を迎えました。今更感も多少ありますが、そんでも「岩泉線はどういう所を走っていたのか」。それを確かめるために県北葛巻に行く途中のルートをここに定め、歩くことにしました。
で、4月下旬。
妙に早く起きてしまった私はどこでもドアを取り出して…誰か止めて(笑)愛車を駆って国道を東に向かい、遠野に到着。遠野の「すき家」も「パワーアップ工事中」でした。そこから宮古市川井に抜ける道に入りましたが、その道中の気温は「0度」!「これでホントに昼は20度近くになんのか」思いながらごとくさと通りました。これは別件で。
1時間ほどで峠を越え、川井を通過して30分もしないうちに新里に着きました。いつの間にか(←10年近く寄らん奴が言う台詞か)ファミマが国道沿いに。そして始めて茂市駅に寄ることになります。
以前はもう少しレールがあったはずでしたがいまは3本程度、ですか。
駅には茂市発の列車がスタンバイしてました。駅舎には何人かの駅員が出発に大わらわ。待合室には岩泉線の足跡を記す展示物が並べられていました。駅舎前には4月から運用開始した代替バスの待合場が。バスはまだ始発してませんでしたが、私の岩泉線巡りはいま“始発”です。

「えー毎度ご乗車ありがとうございます(ホントだよこんな重いの)。本日の伊東雑用運輸(←ただのマイカーだろ)は岩泉線跡を通りまして岩泉町経由、葛巻(社会人野球大会開催)に向かいます。はい周辺確認よし、そこの猫追いかけっこやめい。ただいま出発します。」
新里村の街中は初めて走ります。意外と街が川に沿って奥深くにあるなという印象が。私は西側の道路を走っていたので、運動公園などを見てきました。野球場に関しては別項で触れよう…と考えている内に、二番目の駅「岩手刈屋」に到着します。
「岩手刈屋、いわてかりやでございます。降り口は右側、右側。ただしホームの降り口は西側でございます。近隣の工場のお車にお気をつけて降りてください。」
岩手刈屋駅につながる道路を駆け上がった伊東勉が見たものは…
森慎二・ライオンズコーチ逝去。森さんの… 2017年06月29日
私伊東が社会人野球をやめる時―というのを… 2017年06月20日
野球観戦予定記(ただし、大幅にずれる)。 2017年06月01日