つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2014年05月23日
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カテゴリ: 雑感・日記
 おはようございます。
 岩手内陸部、今日は曇天模様からスタート。あと1ヶ月もすれば夏至なだけあって陽が長くなりました。療養あてるいっても最低限の家事仕事はしなければならないのでただいま段取り考え中です。今日もよろしくおねがいします。

◆まず。
 昨日びっくりさせられたのが「舞の海秀平氏の『排外』発言」という記事ですが、これは内容まで読み込んでから感想言った方がいいかも知れません。少なくとも舞の海氏自身が排外語ったわけでない部分(他人の発言紹介)に留意は必要です。集会が前天皇を崇める性格を持つ集会で、開催自体は「思想信条の自由」だから好きにすればいいのでしょうが、「天皇がいなければ~が成り立たない」という意見には賛同しかねます。自己の存在はそんなに薄っぺらい者か。軽く弱い者か。譲ってそうだ思っても他者に強制しないでくれよ、と。
 最近、同調圧力というか、過剰適応というか。著名無名問わず「いまの主流派」に従属させられている事態あちこちで見られます。簡単に言えば「スポンサーにおもねる発言・態度」。それを批判すれば次の言葉が返ってきます。
 「生きていくためには仕方ないだろ」
 と。まあね。生きていかなきゃわんないのは否定できませんわな。しかしいつまでたってもその言葉を基に、どんなに状態悪くなっても文句言わない「飼い慣らされた家畜」にされたのでは、生きる土壌どんどん狭くなっていきますぜ。辛いとき辛い言わないと気づかない。
 “過剰適応”という点では近年よく見られる「アンチ左翼」。「共産党が反対しているからこの問題は正しい」という言い方。何でもかんでもその態度とってていいの、って思うときがあります。自分に不利益になるのが明らかなものをその言葉で納得させようとする態度には複雑な気分しか起きません。
 強きにおもねり、弱きに高圧的に奪いつくす。獣化というか弱肉強食化というか。それが突き進んでの「収奪主義」の横行は、やがて大多数の人の生きる場所をなくします。嫌かも知れませんが“左”いわれる人が何故その行動とっているか。少しでも探ってほしい…と願って、この項を終わります。


◆無戸籍。
 問題提起為されたことは貴重でしたが、一方で事情知らない、あるいは知っても「知ったことじゃない」って態度とって、“圧殺”しようとしているのに限りなく腹がたちます。偶々「当たり前」に生きているからと図に乗ってるんじゃないよ。
 俺が「無戸籍による人権侵害」に敏感なる理由?
 まあ妊娠中に手術受けた影響で障害もって生まれて、偶々法整備が進んだから学校に行くことができたけど、そうでなければ「就学免除」で教育の場すら与えられなかった経験がありましてね。学校に行くことができて、人間社会の基礎から学ぶことができたからまだ社会の中で動ける自分がいるのであって、それがなかったらと思うとゾッとするんです。だからその場を与えられない人たちのゆるくなさにも思うところありまして。
 多数派でいることそのものはいいとして、『多数派を傘に“当たり前”振りかざすこと」は単なる暴力でしかないんですね。意見のなかに「なんでマイノリティ“何ざに”合わせなきゃならない」というの見ましたがこれが代表例いっていいのと違いますか。“いまの道”に突っ込んだ理由が「最低限生きる道壊さない」ために活動したいから、だったわけで。自分の身に染みているのは「貧困」と「最低限の生きる土壌(生存権)」。憲法25条を活かそういう団体に属しているのもその理由。反対意見あろうと思いますが、度が過ぎているのも多いんです。

 だからわんないものはわんない、“多数派”で踏みにじりに来るなら、その言論の盾になろうじゃないの、と思ってツイートをしているわけです。普段のバカ面と裏腹に。

 無論“彼ら”がそういう思考回路になった理由も見なければならないのでしょうが、それは二の次です。
 このあとは“アホ面”の部分(岩泉線紀行・コント)をさらしますが、これ以上どーしよーもない部分をもっていたぶろう、自分の優位保とうって行為には牙向け続けるつもりでいます。おっと、「偽善者」とかいう励ましは要らん。人間の清濁併せてこの立場とってますで。

 そんなこと語って朝からの一項終わります。

◆「すき家ストライキ」のタグが回ってきました。様々不評買っているすき家経営陣の労働者への攻撃に抗する戦いに期待します。

 同時に。
 経営陣も黙っててはくれません。スト潰しや労組潰し等の攻撃は仕掛けてきます。その道で対応できる人との連携をお願いしたいところです。

 「すき家ストライキ」もうひとつ。様々な意味合いからニヒリズム、あるいは冷笑主義者が幅を利かせている実態があり、彼らが行動をクサしに来ることも考えられます。

 泥仕合に持ち込んで潰すのが目的でしょうから深くつきあわないで本戦をたたかってください。





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最終更新日  2014年06月19日 21時33分29秒
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