間もなく9時になります(書いていたときはね)。
9時からは...伊東勉県北紀行シリーズ「おしかど編」お送りします。チャンネルはそのままで!(←この人バカだから放っておいていいよ(^^;)
《あらすじ》
大型連休前半戦、葛巻に行くことにした伊東勉(29)は、葛巻までのルートを国道340号線沿いを歩き、廃線になった岩泉線を見てこようと計画を立てた!4人が乱入してのドタバタ紀行の行方は...。
伊東勉「腹に物入れたし出発!」
ベンジャミン「ここからは岩泉線が存続していた理由にもなる難路になるから気をつけて」
びー子「B太郎と応援してあげる」
B太郎「あー(とガラガラをぶん回す)」
びーいとう「お前が死んだら押角峠に埋めてやるから頑張れ」
伊東「ありがとよ。あと最後の奴だけ旅路終わったら覚えてろ」
-車出発-
ベン「和井内の集落の北側に小学校があって、そこを過ぎてしばらく経つと...家がなくなって、道が細くなる」
びー「冬にここ走れ言われたら困るぜ。事故即惨事だ」
びー子「そういえば前回の"和井内編"、久しぶりに書いたからかもしれないけど停車時の"アナウンス"忘れてたよね」
伊東「あれは...寸前に阿呆なコントやってたから」
びー「しばらく説明事項がないからいまの内に補正しとけって」
伊東「楽屋ネタ多いな。まあいいや。ブログでは完全補修しました」
びー「対向車来たぜ...けっこう積極的に運転するなあ」
伊東「慣れてんだろうし、こっちはビビりながら歩いてるからな」
ベン「しかしこんな道のりだといつ駅にたどり着くやらの...左はすぐ川ですよ。」
伊東「...!?」
びー「伊東?」
伊東「あったよ。押角駅。」
びー「ん?あ、ああ。標識見つけたぜ。」
-白い案内標識には[←押角駅]という表記がなされてあった-
伊東「車降りるスペースは...よし、あった。みんな、降りるぞ!」
-秘境線と呼ばれた岩泉線の、更に秘境駅に...有数の有名な秘境駅に、伊東たちは降り立った-
「次は押角、おしかどに止まります。降り口は両側ですが、鉄道の降り口は東側にございます。車を止める際には交通、自然の両方のジャマにならないよう配慮しての駐車をお願いします。また、現在危険防止のためホームには向かえません」

伊東「ここが押角駅か...。」(上写真の中の白いのが押角駅ホームの掲示板)
ベン「B太郎、そんなにはしゃぐなって」
B太郎「(川を指差して)あー!」
びー子「渡ってみたいのね...あら、ロープ張ってある」
ベン「これは通れない!」
びー子「泳いで渡れば?」
びー「季節考えろ(汗)」
びー子「ねー伊東君、5円あげるから泳いで渡ってよ」
伊東「あのな。俺もここまで来たから見てみたいのは山々だけど、事故の危険性もあるし、変な事して関係者と摩擦起こしたくないのよ」
ベン「それに橋渡ったら壊すでしょ。泳いだら心臓止まるでしょ。諦めよ。」
びー子「うん、わかった(しょんもり)」
ベン「びー子しょげんなって。次のラーメン俺おごるから」
びー子「B太郎のもね」
ベン「わかったわかった」
伊東、びー「(舌を出しながら)夫婦の熱い会話にはついてけねー」
伊東の頭に乗っているB太郎「んー」
伊東「駅の近くには小屋が一軒、あとアンテナがあって...少しはなれた所に養殖場があったかな」
ベン「昔はそこが駅舎で、スイッチバック利かして次の駅に向かっていったからけっこう駅舎は広かったみたい(wikiより)」
伊東「人はいるけど仕事のジャマしたかないしな。色々名残惜しいけど...行くか」
びー「ああ」
ベン「うん」
びー子「わかった」
B太郎「いー」
-その脇を、岩泉線廃止後の代替バスが走っていった-
※ブログはここから「おしかど編-後半-」に入ります。
この記事では直接いくことができなかった押角駅でしたが、この後に寄った道の駅岩泉で、在りし日の押角駅の写真があったので、それを掲載します。

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