つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2014年06月15日
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カテゴリ: 雑感・日記
 今晩ばん。新しいジャージ着て元気ジャージの伊東です。そこは「チャージ」だろ、と。すみません間違(マイクミュート)
 まああ■りんの物まね私やっても気味悪がられるだけなのは知っている(ならやるな)ので本題に入りますか。

 岩泉線紀行も岩手大川、浅内駅を通過して、後は二升石駅→岩泉駅→幻の小本線と続きます。今週までには何とか終わらせにゃ詰まってしまうので、文中の「フェードアウトでさりげなく放棄」することなく完走します。事実上コントコーナーとも化していますが。(呆)
 政治方面はもう…あからさまという言葉が浮かんで頭に来ますね。国会がもはただの採決機関となってしまい、審議による熟考なんてのはクソ食らえと。特に共産党議員が貴重な指摘を放つこと多いのですが、一眼だにせず。最近では聞いたことに答えないなめた対応をしてくれることも。世間がワールドカップサッカーで沸いている時を狙ったかのように苛政法案採決を図ってます。
 もちろん、苛政で第一義に厳しく当たらなければならないのは自公など収奪勢力の側に立ち専横振るっている面々でしょう。しかしそこに“質の悪いサポーター”がいることは指摘されてもいいかと思います。何でもかんでも“反日”“非国民”と罵り“反日の逆張りが正しい”を基本にしている輩。
 俺もどっちか言えば直線人間で、短気短足単細胞という有り難いニックネームを頂いている人間ですが、一応多方向からのご意見はキチンと見ますよ。例え相容れなくともどこに不安を持つか、そういうのを見ておくことが持論の補強にもなる。その位の分別はつけていようとは意識します。ところが、ある種の逆張り思考の方々にはそういうのがない。「俺の嫌いな~を叩ければいい」で片付けようとする。当然「片付ける」わけだから相手に気を使わなくていいわけで。単なる打撃思考でしかモノを書けない。そこに「虐め」思考が加わったら最悪です。
─と書いた所でアクシデント発生!詳細以下に。─

 今日は。
 昨晩ツイート続き作ろうとしたら「メールサービス期限切れ」と。300円/月で送り放題はいいのですがどうしても「空白の1日」(メールサービス期限は30日。31日の月は給料日の関係でどうしても空きが出る)が…。なのでバラバラになって作り直しです。


 まず。自衛隊に限らず、他人の目を入れず甘やかしていると堕落するのは早いです。いままで自衛隊という軍隊は、国民と厳しい緊張関係にありました。「自衛隊は暴力装置」と述べ、厳しく叩かれた方がいましたが、あれは撤回する方がおかしい。暴力~はともかく、実力~には間違いないでしょう。「いざという時に体を張る存在」という事で、軍隊や警察(なぜか消防は一歩後にされる)にはある種の人気があります。しかし、それを利用しようという輩は古くから沢山々々いるんです。とくにそれは「緊張感なく軍隊に支持が集まる状況」の時に起こりやすい。いまなんか一番当てはまりませんか。

 自衛隊の行動に厳しい目を向けることが憚られる。これは軍隊構成員が殺されるか、軍隊構成員によって殺される人が出るか。その可能性が不幸にも高まってしまう時です。厳しい視線がなくなれば緩むでしょう。「実力」を持っているが故に無茶な行動をしがちな勢力のタガが外れたら?

 それと似たような不安を、最近では一部右派支持者にも感じるようになりました。まあ、自分が支持している勢力が圧倒的な力持っていれば、多少は鼻が高くなってしまいがちかもしれません。しかし最近の一部右派の方のはタガ外れている通り越して「過剰忖託過剰暴走」になっている怖さを覚えます。例えで言えば「1000人の城」に対して「20万人の大軍で蟻も逃がさぬ包囲」かましているの図。逃がさない、最後の1人まで殺し尽くす姿勢。しかも大軍に任せて「何でもできる」と嘲笑いながら。

 こういうスタンスとっているのが現在の一部右派安倍支持者です。

 安倍一部支持者の増長の一例を見たのが、ある団体が安倍首相に出した署名を受取拒否した件。「ざまあ」とか「反日&在日だろ」、または「残りはみんな反対」で序ノ口。ふざけたのになると「それをそのまま公安に流せ」などとぬかす輩もいる。あのな…貴様が何気に食わないか知らないがな、その行為がまともな政治・政府のやることか。個人情報の目的外利用。権力持ってりゃ何でもできる思うなよ。何世紀前の発想よ。

 いまの法制の大方は、様々な意味の暴力から守るために作られたもの。特に権力者、あるいは多数者から少数者に向けられるそれは挽回しづらいものがあります。だから相応の法が作られたわけで。目障り思った強者が、様々な手練手段使って剥ぎ取りに来ている。方法の一つが各種ヘイトと見ています。
 間延びしてしまったので「収奪勢力が己の利を確保するため市井の人の利を根こそぎ奪う」「その方法としてヘイトが使われている」事をまとめとして一旦制作を打ち切ります。尚、反ヘイトの活動に車が突っ込んだ話も。こういうのもタガ外れれば暴走します。己の行為が何生むか考える事です。





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最終更新日  2014年06月19日 22時14分49秒
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