つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2014年08月30日
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カテゴリ: 雑感・日記
 今晩は。おもらしが怖くてトイレに起きた38歳伊東です。

 野球の記述を先にしましたが(見所は後に)この2日間ばりでもとんでもない言いぐさが出てきて、ホント頭抱える思いです。長く書くとヘムレンさんじゃない眠れなくなるので(←永久に寝てしまえ)簡単に。 小林よしのり氏などの著書による「戦後レジーム」「左翼的思考」のぶち壊しにかかったのは20年くらい前ですか。部分ゝの反論はあったにせよ彼らに対して「もう少しマジメに対抗しておけば…」というツイートがありました。
 彼らの論に対する態度は様々ありましたが、平均して言えることは「自分達の意見とは異なる」が、「言論の自由という枠組みの中には入れていた」。発言すること自体は「どうぞご自由に」いう態度でした。多数派でないけど発言の舞台自体は外さなかった。

 が、そうやって言論の自由の恩恵に預かり、該当意見を拡げた彼らに支持された政権は何をしようとしているか。言葉の暴力でしかない“ヘイトスピーチ”に託つけて反する立場の意見を封じ込める、と。法規制から各行事、更には施設利用からの排除。これに喝采浴びせる“かつての少数派”。

 民主主義ってのがただ選挙があって議会があれば成立する、ってわけではありません。その社会にある様々をくみ取って、最大公約数で生きやすい社会作っていくのが民主主義だべし、その中の決まり事作る議会の役目じゃないですか。「左翼ざまあ」で済む問題じゃないでしょ。
 「自分等が権力握ってしまえばあとは他勢力の話は聞く必要ない」では単なる独裁圧殺路線。民主主義が「手間かかる」ものだというのを頭入れていただきたい。その上で虎の威借るキツネには「いずれ煮られる兎にされるよ」と申し上げ項を閉じます。





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最終更新日  2014年09月24日 18時34分22秒
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