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2014年11月19日
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カテゴリ: 政治について
 今晩は。
 ハードウェンズデーも無事終わりまして、いまはニャーと言いながらたれぱんだのように横になっています。今日は「富裕層の課税」をテーマにメーンエクスプレッションを書いて参ります。お付き合いよろしくお願いします。

 まず、メーンに入る前にいくつか。
 拙稿二大主題のひとつ「社会人野球」ですが、今週末の大船渡政治戦、終わればすぐに総選挙と過密且つ重要な戦いが続くので、申し訳ない話記述が追い付きません。5年ぶりに計画していた社会人サッカー地域リーグ共々12月半ば以降になりそうです。岩手の社会人野球関係では「アマ王座」「ベストナイン」の記述が残ってしまいました。総選挙だけならどうにかできましたが、大船渡政治戦→11月末+その週の仕事→すぐ総選挙(日常の家事は当然)で、心身ともに目一杯になってしまいます。落ち着いた環境で作りたいのでどうか御容赦ください。
 それにしても10月下旬に40℃出して、ほとんど完治したときには解散か総選挙か…ってんで進みまして、記述が追い付けない状況作りました。社会人野球の方から拙稿ご覧いただいている皆様にはお詫びすると共に、「もうひとつの主題」についても「1意見」として参考にして戴ければ幸いです。
 では、「富裕層の課税」をテーマにメーンエクスプレッションを始めます。経済学も学ぶべき所にいますが、正直その詳しい所をキチンと理解しているわけではありません。しかし経済はそういう所からだけで諮るものではないと考えますので、あれこれ悩んでも仕方なし。まず一筆。

 今回の政治戦、焦点のひとつは消費税の扱い。今春の8%への増税は、市井に住む方々の買い物…税負担に影響を与えました。これまで1050円で済んでいた買い物が、1080円に。塵も積もれば山、月15万円出費できる人にどんぐらいの影響になるか。
 15万円消費できる人の、消費税抜きの実質出費(単純に150000×1.05、1.08で計算)。
5%時代→14万2857円

 3968円、税負担が増し、出費に使える金は減るいう事です。世の中に回りもせずに。
 ちなみに市井の負担増はこれだけではないのを断っておきます。
 カンペもなく左から右に立て板に木菟というわけにいきませんで、安倍政権のかました負担像は何だったか載せられませんが、消費税ひとつだけで15万円あたり3968円。それに各種補助の削減なり課税対象の拡大(生活保護基準の引き下げが引き金になっているのも)加えればどうか。そうやって市井の方に負担増をかましてから、減っているのは何でしょう。
 法人税、あるいは不労所得。高額所得者に対する課税がずいぶん温くなりましたね。
 累進課税も昔は相当高く設定されていましたが、今では40%程度?ですか。

 先日「何がなんでも10%には上げる、甘やかすな」なんて言った官僚もいたようですが、こっち方面には全然甘めのようで。このスタンスには不満は大有りなんです。
 その利益は彼らだけであげられたものか。
 利益上げるのに全て自前のものだけで賄えたわけでないはず。

 もの運ぶときに公道・インフラを使ったはず。水使うときは水道も使ったはず。モノを産み出すには全てがプラスばんでないから、それを公が吸収している側面もあり。これで税負担は軽く、ではどうだかな、と思います。まして頭脳と不安定性考慮しても不労所得の方には…。
 それにいくつか富裕層が優位に扱われている側面のキーワード載せれば…「1億円以上の所得者には課税率が下がる」「89年の消費税導入以来富裕層対象減税と消費税負担増はほぼ同額」「企業の実質税負担割合」。ここら辺は見て戴ければと。
 もひとつ簡単に触れれば、富の過剰集中による社会破壊。富を持つ=力を持つ、という事で、その持った力を基に専横かまされるのはたまったものではありません。その体制を「庶民増税、富裕層減税」が課税が“保証”されることにはグロテスクささえ覚えます。


 日本の消費税みたいな実質“人頭税”と、苛政策が混ざってしまうと、その狭間にいる労働者・生活者がゆるくない思いをする、それがこれまでの反動・収奪主義が蔓延る日本のやって来たこと。そこから違う道行くべ示している勢力伸ばして、流れ変えたいですね語って、項を閉じます。
 よーし、こうして一日一日積み上げていくとしますか。何で俺が「反動・収奪主義」と闘う政党を応援すっか、その考えを。しかし正直拙い文なので、あとは見た方が触発されて何か書いていただければ。言わば俺の一文は「議論の踏み台」で結構です。あとはこうして長文ひとつ書いてしまえば、物事整理整頓ついて短くツイートでバンと書ける基にもなります。近日製作予定。楽しみにしないで待ってくださいね。 
 あとツイートで紹介は大船渡政治戦。
 投票形式と最推薦者(市議補選の田中英二候補)の紹介ができれば。

 共闘論。

 やっぱり12年総選挙、13年参院選、今年東京都知事選に比べて“手を突っ込む”速度、早いな。手を突っ込む相手は無投票者、自公支持者が先でないべがな。

 気になる事はやんわりと指摘していきますが、これにだけかかずり合っている状況でもないので…週末の大船渡行きは土曜日からになりそうですが、必死に歩いて行こうと思います。今日はここまで、ありがとうございました。





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最終更新日  2014年11月20日 07時50分57秒
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