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2014年11月20日
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カテゴリ: 雑記ボックス
こんにちは。
 シビアンサーズデーも半分終えまして、あとは残り半分、あんなことやこんなことを残しています(←素直に家事言え)。金曜日は居住地滞在、土曜日早朝から大船渡行きます。今日もツイートよろしくお願いします。

◆【高木桂一の『ここだけ』の話】「韓国共産党」に名を変えよ 反日に媚びる志位共産党はどこの国の政党なのか - 産経ニュース sankei??????@Sankei_news

→日本の国の政党ですが。高木さん、漢字も英字も読めませんか。自己中でなければ気がすまないわがままかます輩よりはずっといい。
 中学生ぐらいの文句の言い様。貴方方だけが日本に住んでるわけではない。一部には人気ある記事だが、産経新聞の質の低下を示す記事でもありますよ。一部のウケと引き換えに多くの気位の引き下げを図る行為やめません?「キワモノ」路線で行くなら止めやしませんよ。

◆どーにも寒くて作業が進まず、中断。あとは上着のクリーニング、いつもと違う場所に出したら、いろんな意味で違ったなあ。どしても明日までには仕上げなければならなかったから仕方ないけど…。
 ほんで今からメーンエクスプレッション製作に入ります。ひとつお詫びとお断り。昨日のエクスプレッション、後でブログに転載したときはしっくりくる書き方になっていましたが、ツイートでは意味がすぐにとらえられずに「ん?」と思われた方も多いと思います。本来140文字で表現するツイッターで意味とらえられない書き方するのは邪道。この部分お詫びします。一方でツイッターとブログ別々に記事を書ききれないので、12年10月あたりからツイッター連投→ブログ投稿を利用してきた部分はあります。なので邪道承知でどうかお付き合いよろしくお願いします。
 本日のお題は「権力・治安機構は“貴殿方”の味方か―再度考える」でお伝えします。自分が嫌いな人間というのは「嫌なことの強要かます」輩、それに「虎の威を借」って横暴かます輩です。政治でいいますと「一本化強要勢力」と「自己中的ウヨク勢力」。今日、タイムラインをふんふん見ていたら次のような言い様が。
 「秘密保護法が施行されたら共産党に早速適用!今は不逮捕特権もないから根こそぎ逮捕できる」なんて趣旨の言辞が書かれていました。

 自分は「権力様の味方しているから捕まらない」等と思っていると痛い目見ますよ。捕まえるウサギなくなったら、追いかける役割担った犬は煮られるいう意味の諺、プレゼントしますわ。宛先はこちら↓
  (教えねえ)
 日本みたいに「令状請求はほぼ100%」なんて社会にいると気づかないと思いますが、様々不利益与える場合は―それが犯罪容疑だとしても―必要なチェックは入ります。そのあとに公権力の執行になるわけです。先のような理屈では動かないし動くようならそんな“機関”は腐った機関です。こういうふうに考えれば、分別ある人なら「ダメだこんなやり方では」のお叱りが飛ぶのですが、いまの安倍政権とその「自己中的支持者」は…相互作用というか、どんな無茶をやろうが「ゴーゴー」と囃し立て、おだてられた側がさらに「応える」のでは、暴走のひとつの原動力に。
 どの人間集団もそうですが、表になり形に現れるまでに相応の議論があり、さらにその行動によって出た反省を更に研磨し次の行動に。その部分は演劇でいう舞台裏になりますから一々表に出すものではありませんが結構激しいものはあります。

 さて、自己中的安倍支持者にそれあるか。少なくとも私には見えませんね。もたれあいになるから「イケイケ」になりやすく。で、それが破綻するときは平気で逃げ出す。それまでの己の行動をご破算にして。そういう根性―というか人間として最低の礼儀―もなく罵倒かませるわけですね。吐き気します。
 前半を法規律論、後半を人間性根論で語ってきました。+して、どっかで“トリガー”あって(「自己肯定の低さ」かな)爆発に至るとは思いますが、こういった行動が理屈の陳腐化になり、理屈を吹っ飛ばしての暴走に結び付くキライがあります。人間誰でも起こる事、気をつけたいものです。

◆いまの野党共闘の話は「比較的規模の大きい民主や維新に力を集める。共産党は立候補をやめ、(一方的な)協力を」が主体となっています。このやり方では「おいしい所」は民主や維新が持っていくのでしょうから、共産、社民は「その使役」にさせられかねません。
 共産党空白議会…最近は都市部の県議会で多くなっています。複数・巨大な政令指定都市による事実上の小人数選挙区制度で、共産党レベルですら議会の進出ままならず。以下規模の勢力は立候補すらできず!
 その結果が、市民よりの施策の削減・軽視です。
 「野党共闘」論者は以下の危険性に気づきませんか。


 ↓
「新議会で“政党再編”。『私の一票どこ行った』状態」
 ↓
「左翼勢力の要求は議題にすら上げてもらえず」
共産党空白議会の惨状見ろ。で、議席を「保守勢力」が占めた場合、彼らは選挙協力した勢力に報いますかね。よくて、約束事の範囲だけ。その都度都度に起こる問題に、果たして左翼勢力的立場に立てるか言えばそこには疑問を覚えます。だから「独自で持つ力」が大事なわけです。

 更に。
 選挙協力だけにとどまらず、「俺等が共産党を改造してやる」とばかりの言辞を弄する方々も。少し前に話した「共産主義目指す現綱領の破棄」の類い。軍師に飽き足らず、調教師にまで手を出しますか。
 一方に服従を迫るのみの、そんな共闘なぞ絶対に成功しない。不幸生むだけだ。

“一本化”強要者『安倍政権打倒のため野党候補を絞れ。独自の勢力はその後に』
→09年総選挙で共産党財政上立候補抑え民主勝利
→10年参院選、12年総選挙「民主党の政権維持のために共産党は協力しろ」
 …俺等はなぁ、便利屋でも何とか人形でもないんだ。勝ちたきゃ自分で動け。
 今日の“対一本化論”ここまで。

◆メーン~は…その日その日に目についたことを基に、来月の15日まではなるたけテーマかぶせず「今回政治戦でこのテーマはこういうふうに語りたい」というのを意識して記事を書いていこうと思います。あとはこれを見て「もっと書き様あるど」思われましたら是非皆様の媒体でお願いします。テーマはかぶらないようにしますが、ニット帽は寒いのでかぶります。で、コンビニ店員に頼みが!俺が入った瞬間ブザーはやめてね(笑)という事で、今日20日分のツイートお付き合いありがとうございました。これにて失礼します。





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最終更新日  2016年11月29日 09時51分28秒
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