つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2014年11月29日
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カテゴリ: 雑感・日記
 おはようございます。昨晩未送信ツイートふたつ最初に記載しました。ネット選挙の負の部分も見せつけられる部分も出てきまして。それもまた言論のひとつだ、いうご意見もありましょうが、事実違うのは違うはっきり言わないと「うそも100回語ればホントになる」です。今日もよろしくお願いします。

◆「共産党有力区」で他野党がぶつけてくることは多々あることだから、立候補自体には何も言う気はありません。ただ、彼らは「自らが当選するために共産支持層にも手を突っ込む」し「共産予定者は大丈夫だ」も振り撒く。その結果として「比例復活すら許さない」。案外それ狙ってません?他野党さん。

◆私は元々「短気短足“半”細胞」というあだ名がつくほどの沸点が低い人間です。まだそれが出てしまう部分申し訳なく思いますが、それでも冷静にという言葉が一応は考えられるようになったのは野球・学生時代の要職経験や政治活動に触れて以来。長年拙稿にお付きあいの方には見えてる思いますが、我忘れるほどにまで激高するのはこの「一本化・共闘論」が対象です。理由は簡単浅ましいから。「危ない」「最後の戦いだ」追い込み漁のように自勢力への支持を強要する。頷くまで「蹴り続ける」。不利益被せた分のフォローはしない。要は身勝手。

 それでいて共闘へ持っていくための実働行為はしない、すれば一般常識を欠いたやり方で相手を怒らすだけ。うーん…。この議論も長年なりますから。最近先方が言っている「沖縄に学べ」に関しては「結果でなく道程を学んでけらい」としか言い様ありません。「収奪勢力」が幅利かしている世の中で、その状況変えるには、その世の中で生きて、少しでも益を得る人に「こういう部分足んないから枠組み変えていこう」というのは、「枠組み」変えないで同じこと言うよりしんどい部分はあります。それこそ「いままでの人生“殺す”」わけで。その難しさとは縁のない人が、そこにようやく活路を見いだし、歩いている人に対して「邪魔だ、どけ」言っている姿が、自公政権の苛政のそれとだぶるから余計に「一本化強要」に腹立つのかも知れません。

 共闘も、人間関係も、お互いに自立した“個”を認めた上で、ではつながる部分は、行動の目的は~とあれこれ模索したものの方が形にも、成果にもなるのではないでしょうか。沖縄然り、大阪対維新然り、岩手県内の様々な共闘然り。それを「編翼」にしたのでは共闘壊れてしまいます。
 選挙区候補下ろしにこだわるあまり、メンタリティが崩れている方もいます。この方に関しては「お互い言っても無駄」で合意・尊重してますので名前出しませんが、様ざまな事をとらえてはすべてを「候補下ろせ」に費やすのは…。「●●党の党員や支持者は反旗を翻して俺の支持する○党に投票しろ」

 …もはな、自己中をおためごかしでコーディネートした、凄まじい言い様としか。共闘論としてこのやり方、言い方は下策というのに気付かないと、より酷い亀裂生むだけです。
 あるいは「共産主義を目指す綱領路線に他党が嫌がる」からと破棄、または中断を求める方も。
 今朝も触れましたが、成功した共闘は「お互いの個を尊重しての同一課題の取り組み」。同一課題の取り組みもなければ、個の尊重もない、一方的な服従求めるだけの“共闘”なんざ不可能でしょう。


◆「共産は前回2位になった所以外候補を下ろせ」→
神奈川15区A
大阪3区B
大阪5区B
鳥取1区C
高知2区A
高知3区A
佐賀3区A
宮崎3区A
鹿児島5区A
A→一騎討ち

C→一騎討ち+無所属が出馬。
 …事実上「出るな」だな。

◆選挙違反呼ばわり悪化中。
 政党・政治活動と選挙活動の区別はつきますか?
 明確(←重要)な依頼はあったのか?

 あと対象者が何で共産党のみ、申し訳程度に他党も入れるが保守系は無視していますね。
 そこに何か感じませんか。
 選挙協力にしてもそう。しまいには「与党落とせれば田母神(氏・東京12区次世代)でもいい」と。自民を変えた先に何がほしい。どんな社会見たい?自民党潰して“自民党”に変えても意味ない。同じ事だから。まして09年時のような“市民系”は壊しただろ。
「“今回は”降りて野党選挙協力」。こう言ったあなた方、費用の関係で候補絞らなアカンかった09年の次の選挙で何と言いました?
 「民主党政権を支えるために勝ち目のない参院区は民主に(10年参院選)」
 あのなぁ…、共産党、民主党等の下請けじゃないんだよ。1政党。

 それに一本化強要勢力者は共産党ばんじゃない、連立組んだ社民に国民新党をどう扱った?彼らにも…って部分はあるにはあるが話別や。己の勢力に楯突いたら、議論の応報越えた下衆な態度とりましたわな。他党の身だが忘れへんで、あのギドギド感は。主張別でも人間性部分は別話。政治戦が支持の奪い合いで、その争奪戦が激しいもの、てのはよくわかりますよ。そこで勢力決められるわけだから。チャンス(元NPBじゃない)の時にはピンチあり、衆目集める時ほど用心も必要なんは間違いないです。しかし降りかかる火の粉も払っていかないと“現有”行かない。

 私は忘れませんよ。00年総選挙。二ヶ月前の週刊紙ではこんな記述もありました。
 「共産党、50議席うかがうか」
 「小選挙区でも10以上行くかも」
 蓋開けてみれば比例だけ20。
 統一・創価・自民連合に思い切り冷や水ぶっかけられた。

 忘れないよ、あの冷却感は。

 公選法の一文だけ貼って、あとは「司法で」で逃げましたか。単独ポスターや名前だけいうのやったら違反だが、政党の活動としての二連ポスターや同じくニュースなんかで投票行動書いてない報道は違反やない。
彼らの論法持ち出すなら、岩手の自民予定者も“ど反則”。しかしそうじゃない。それが自民党の政党活動のポスター言うのがわかってるから批判一切しないんです。顔写真見た名前見たいうだけで脊髄反射的に違反違反語ってんじゃないよ。その行為がなに生むか教えましょうか。
 より政治・政党を知る機会を失わすだけですよ。パソコンだけで政治できる思わないでくださいよ。





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最終更新日  2014年12月06日 14時50分24秒
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