つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2014年12月10日
XML
カテゴリ: 雑感・日記
 今晩は。ハードウェンズデー何とか終えました。
 ただでさえ忙しいときに限って家でトラブルまで重なりまして、それでも日程はこなさなあかんので、“缶詰”になれるところにこもってきました。体力精神力削られますなあ。
 決戦の日まであと4日。一歩一歩地歩を固めて歩いている所です。あっちゅう間に選挙期間も4分の3過ぎまして。新聞記事などでは様々な言われ様をしていますが、動いた分しか力にならないのは確かな話で。岩手4区でも「苛政突き進めた2人を破る」、東北比例でも「11年国政でくらしのため、東北のために走りつつけてきた共産党」により力を着けていただきたく願うものです。

 で、今日のメーンエクスプレッションですが、「崩される最低限―教育費」について記載します。当初は別な課題をやろう思いましたが変更します。

 自分が教育に関わる記事で鼻につくことが増えてきまして。ニュースで取り上げられる「エリート養成」云々。岩手でも運動神経に秀でた児童を指定する“スーパーキッズ”なんてのがありますか。その中で一所懸命やっている人には何も言うことはありませんが、これを考え付いた方には「何らかの目につく成果を見せるのに傾注するあまり、肝心の教育機会均等とか、底上げとか、そこらへんの施策をお留守にしてんじゃないよ」と警告を発したいところです。
 「ざけんなデブ!そんなことは忘れたことないんだボケ」―。
 学校の統廃合はもはや財政優先、教育受ける権利の危機が見えてくるぐらいの無茶な規模になり、より児童生徒を見やすくなる少人数学級の施策は中止の方向、奨学金はいつの間にやら教育ローンへと姿を変え、そもそもの子どもたちの親の生活レベルが下げさせられている―直接は関係ありませんが―。保育に関して言えば、規制緩和がなされてから死亡あるいは重大な事故が増えていますね。「金がかかる」から教育・保育環境に関わる整備をおざなりにして「あればいいだろ」レベルに落とす。実質的な保育、実質的な教育に目を向けず、ここでも「銭だけの費用対効果」しか求めない。収奪主義の悪弊が出ているのです。
 その「生きていくのに最低限」の学習・教育や保育を保障せずに、死人出そうが、必要な教育を逸しようが、銭ご入ってくればいいやろなんてのやられると非っ常~う(ひっじょ~う)に迷惑なんです。個々人にしても、社会にとっても。

 この類の「最低限の打ち壊し」、あちこちで見るようになりまして。今日最初に扱おうとしたテーマは「投票の機会均等」でした。投票日当日は朝方7時から夜8時まで。しかしその投票時間を縮めてもいい基準が緩和され6時だの7時に終わる場所も。投票所やポスター掲示板も件数が減っていると聞きます。これも「より多くの人に投票に行っていただく」ための便宜図るより、金浮かす方を取った。一事が万事この具合だから、色んな所で生きる基盤が壊される。いまはまだ踏ん張っているポジションもありますが、何れ耐えきれなくなれば崩れますよ。



◆今日から秘密保護法施行。権力の監視怠りなく、ですね。それを緩めると勘違いしますから。
 民衆抵抗としてのトピックは翁長知事が今日から就任、そして“革新運動の生き字引”不破哲三さんの京都演説。持てる力総力尽くしての伸長を、の気迫出すときですね。青白く燃えましょう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年12月11日 14時21分13秒
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: