つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

全て | カテゴライズ未分離 | 雑記ボックス | 社会人野球・総合 | その他スポーツ | 政治について | 雑感・日記 | 私の事、色々と | 対論記事(別名:一人伊東) | 筆者からのお知らせ | マンガ・読み物から学ぶ | 共産党の選挙結果 | 『思いの強要』に向き合って | コメントへのお返事 記事 | プロジェクト-B | 大農・船東野球部+高校野球 | 野球一般 | “変態”を嘲う | ツイッター縫い合わせ。 | 社会人野球2014 | 社会人野球2013 | 社会人野球2012 | 社会人野球2011 | 社会人野球2010 | 社会人野球2009 | 社会人野球2008 | 社会人野球2007 | 社会人野球2006 | 社会人野球1994~2005 | 社会人野球・軟式 | 社会人野球2015 | 社会人野球2016 | 社会人野球2017
2014年12月29日
XML
カテゴリ: 雑感・日記
皆さん今日は。私自身の風邪は、風邪でない部分の喉のダメージ以外はどうにかなりましたが、他の家族が風邪と透析疲れで倒れて、ただいま伊東家全滅状態。一番ましな私がいま買い物に出ているところです。気を付けて…というのも温いくらいの状況ですが万全を。今日も宜しくお願いします。

▼片方の側に立って中立ぶったこと言っても「はいそうですか」と聞けるか。他の勢力にいる方とはそれなりの付き合い方がある、てのを存じない方がいる。基本相手方の存在を認めた上で一致点の協力、てのが適当なあり方ですが、原則踏まえずに「他勢力の従属・吸合」に向かう勢力もいます。
 無定見に「協力いいですね」と言い、己の自立を崩す行為には危うさを覚えます。すでに他勢力からおだてられて「いいよいいよ、“中”でなにか言われたら俺が助けてやる」と言われている方もいます。物事深めるための適切な議論はいいとして、それを踏み越える行為に走るなら厳しい批判は免れない。該当アカウント氏の行為に危うさを覚えます。
 「あなたのような真っ当な人」と持ち上げられ、他勢力の人に対して「トチ狂った患部(幹部)やシンパの連中に~」どうこうしろ、と「利用」される。危ないで。ほんに。よその勢力に手を突っ込んで、都合のいいようにしようというのは“共闘”とか“協力”とは縁遠い行為。一本化強要勢力に持つ不信感はそういう所から来ます。
 さらに「走狗」にさせられている人も。うるさくは言わないが気をつけていただきたいですね。

▼2000に近いフォロワーさん、さらにその周辺とあわせれば幾多の方々の御意見を目にして来ました。こんだけ広い幅で付き合いがあると、その相互でも関係が良かったり悪かったり、複雑な構図ができたりするものですが、私その部分に関しては都合よく考えることにしています。一本化強要論者に対してだけは厳しく当たらせていただきました。政策論議を越えて、人間的な部分に至るまで「あなた一体何なんですか」思わせるものが見えまして。今日もその一端が見えるやり取りが目に入ってきまして。「目的のためなら乱暴も辞さない」やり方は痕残す事をそろそろ覚えた方が。
 フォロワが増えていた思ったら、その内の何割かは「監視用」言われるタイプのフォロワでした。一時はガッツリとブロックしていましたが、いまは「一人間的にどうしようもない」方以外はブロック解いています。何やっても文句言われるならこうしとけ、という自棄な処置ですが。

▼今日から3日間のメーンエクスプレッションは以下の通りです。
29日→渋谷区炊き出し妨害から貧困問題を見る。

31日→歩みは止めない―対収奪主義との闘いと己の人生

32日→年忘れ駄洒落百連発…はしません。

▼今日は近い友人との飲み会でした。直前に転勤した2人が来れなかったものの、新婚の1人を中心に盛り上がりました。ただしオチ担当はやめろ(笑)

 今日のメーンエクスプレッションは「渋谷区の野宿者対応に見る貧困への向き合い方」を題材にお送りします。

 私かこの道に踏み出したのは、人生の中で長年の付き合いになった「貧困」のゆるくなさを知ってるがゆえ、そーいう思いさせたかない、という事が大きな理由でした。それから20年。その闘いの道が簡単ではないということを思い知らされながら、歩みは止めまい、と歩き続けてきました。その成果は先の総選挙で出しましたが、まだ緒尾であることも現実です。
 これからもしっかり地歩進めようとした所に流れてきたニュースに、緒尾どころか、更に後退させようという流れ、それに乗じた収奪勢力の貪欲さを思い知らされました。

 渋谷区で、行政機能が止まる年末に炊き出しを行おうとしていた団体が、公園使用を区に求めたところ、杓子定規的な規則をあてはめられて不許可、公園は封鎖、役所としても対応せず仕事納めをしました。この対応に批判の声も出ましたが、一方で区の対応を肯定するばかりか、ホームレスや支援団体に攻撃の矢を向ける輩も以下のように続出しました。

▼全てのホームレスが社会的弱者かどうかは疑問の余地があると思う。

▼渋谷区の公園閉鎖そんなに酷い話かな。だいたい、ホームレスの連中は好きでホームレスやってるんだよ。

▼渋谷区の判断に敬意を表したい。わが国は共産主義や社会主義ではなく、資本主義なのだから勤労者の国であって、浮浪者がのうのうと公園で生活をしたり働いていない人間が憲法25条により生活保護を受けることが当然の権利だと主張されるのはとんでもない勘違いだ。

▼公立の公園では勝手になんでもできるわけではないのが当たり前.東京新聞が担ぐならもしかして公安から監視される団体なのではと憶測してしまう.


義務を遂行してから権利を主張すべしと、学校で習ったろ?

 これら投げつけられた“意見”に対して、今回の行動の柱で奮闘されている「渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合」以下のじれんのTwitter(アカウント@shibuyanojiren)での応答記事を以下に引用させていただきます。
(引用開始)
Q:公園使用許可申請をしたのか。
A:公園課とは12月16日、25日と交渉を行いました。しかし、吉武課長は「炊き出しをするなら許可を出せない」と繰り返すばかりでした。それでも26日許可申請を出しましたが、26日付で不許可の通知が送られてきました。


A:渋谷区立都市公園条例には「たき火の禁止」はありますが、「火気使用禁止」はありません。実際、ガスボンベ等の火器を使用したイベントは過去なんども宮下公園で開催されています。こうした恣意的なルール運用より、ひとりひとりの命のほうがはるかに重いと考えます。

Q:あんたんチの庭でやれ。
A:私の住まいには庭がなく、仮にあったとしても150人近くの野宿者の方がいらっしゃると近隣の道路を封鎖してしまいます。宮下公園をはじめとする「公」園では、炊き出しをしつつも通行のじゃまにならない形で行うことができます。

Q:働かせろ。
A:野宿者のほとんどが、高齢者、50代・60代で仕事がない方、何らかの病気や障がいを持つ方です。また私たちの炊き出しは、野宿の方も調理に参加しており、「家事労働」という言葉もある通り、日々生きるために働いています。また缶集めなどの都市雑業も立派な労働です。
(以上引用終了)

 以上“多様な声”とその回答を見てきました。様々ね、今回の行動を否定的にご覧なっている方もいますが、まずはこういう状態におかれた方に対して「先ずは生きさせる」ことがなぜできないか。「真面目に生きている俺たちの足を引っ張るな」てな感じでキリキリに追い詰めるのはなんなのか。文句語る前に、彼らをそういうどさ落としこんだ構造に目を向けらんないかな。
 『好きでなった』―じゃねえ。度重なる“リストラ”でクビを切られ、そういうどさ落としこまれただけでなく、そっからの復活の道も見えない。結果、「その状態でいることに納得させられてしまう」ように見えるだけ。そこにあるゆるぐなさを見ずに、おもてっ面でだけで見下して「そんな“脱落者”処分しちまえ」て感じで物事見られたら困ります。

 最初にも語りましたが、私の人生は貧困と共にありまして、その悲哀というのは十二分に味わってきました。しかし、このホームレス問題もしかり、その他貧困関係の話然り。同級生の中では抜けて貧困だった私の経験してきたそれがまだマシと思えるような事象が次々と明らかになり、しかも明らかになってもその対応に冷たさを―政治、行政、市民間でも―感じます。その因を探れば、たどり着くのは収奪主義。庶民から富を吸い上げ、その富をため込んだ富裕層は決して自らは再分配には応じない。吸い上げられた庶民は、他人を助ける余力をなくすだけでなく、“劣る者”を蹴落とす事で均衡を保とうとする。

 そうやって「邪魔者を駆逐し、庶民を黙らせる」やり方が、いつもいつもまかり通ると思ったら大間違いで、不条理に抵抗する動きも起きています。先に紹介した渋谷区の炊き出しも、不屈に行われています。
 憲法25条に示された「最低限の文化的な生活」、生存権を維持し、実現しようという動きをとどめる事を許しません。自分が歩み出した道は「貧困のゆるくなさをこれ以上拡大させたくない」。先にも語った通りその道のりは楽じゃありませんが、引いたら生きる場を壊される。粘り強く闘い続けることを表し、この項を終えます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年10月22日 17時02分00秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: