つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2015年01月22日
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カテゴリ: 雑感・日記
今日は伊東です。

◆「左翼の連中は格差とかもそうだけど、自分の身銭は切りたくないって連中だろ」
→〓切りたくても切るだけの財産がない。そうなれば施策実現のために「税金の使い道変えろ」言う事もあるのでは。〓ずっと「論敵は汚い奴等だ」を印象づけるモノの書き方は如何なものか。

▽レイプ事件弁護にかこつけてセカンドレイプかました弁護士に批判。弁護行為とはかけ離れた行為は厳しく糾弾します。しかし、氏名公表はそれをもとにした被害者特定にも結び付く危険性を持ちます。その事を考慮しての発言を。

▽「無差別平等の原則」原則がないと…一部議論で「『生活保護に枷をつけろ』に8割賛成」言うたかて跳ね返すこともできる。しかしそれがなく『枷』だの『条件』つけられたら、該当しない者は死ねいう社会になる。そんなものがお望みですか。

▽他の方がどーいうふうに世を見ているか。そこまでは私がとやかく言えるものと違います。しかし私は「資本家による収奪主義と覇権主義者の反動主義」とは相対し乗り越えなければ、労働者や生活者がまともに暮らせない思っています。
 TPPも自由貿易で利潤が上がると。その部分期待されている方もいるでしょうが、その自由経済体制で生まれたのは、労働者の生活破壊違います?韓国、メキシコで生活なりたたない苦境を犯罪だのヘイト・差別で“晴らす”と。メキシコはそんな労働者が犯罪組織に加わり蛮行…てな話を聞きます。つまり、働き口がないのにつけ込んで「裏社会」に引き込む。そこで「裏社会同士の争い」に勝ったり、表社会でよりましな生活をしている人を襲ったりして碌をはむ、と。社会壊れますわな。カオスぎみに。

 日本でも似たよなものを見つけましたよ。ヒント?コンビニの本棚。
 コンビニの本棚で、一番後ろ側にあるものと言えば…成人図書ですね。私もコンビニ14年近く働きましたが、よくあの表紙(画も文も)が不特定多数の人が目につくどさ置けたものだと。本棚の柵?役に立たんわあんなもの。


 ま、JK(女子高生)産業という言葉も。「裏社会の低年齢化」…はイコールして大人社会も蔓延化というか、低ハードル化いうか。ここでも「自己責任」振りかざし「それ以上の稼ぎ口を用意できなければ黙っていろ」との論も。
 腹ぁ立つわ。無性に。

 ここまで触れたアングラ部分に落とし込む。ほんで一方では?富を独占してウンハーしてるのもいるわな。片やアングラ叩き込み。関係ねえは言わせねえぞ。本来社会で「拾って」おかなければわんない部分を、アングラに落とし込んで「そこがセフティー~」ってやり方にも怒らないとわんないよ。
 長々とまとまんない文書いてきましたが―急遽思い付きで書いたもので―言いたいこと何か言うと「社会保障や社会維持の責任を投げ棄てて、それを“裏社会”に肩代わりさせるな」という話。その極致がいま中東で暴れている方々ではないですか。この現状どーにかしたいとまでは思いますが、どんなふうにして解決図るかまでは思い付くことができませんでした。なので、この一文読まれた方が、まず頭に止めていただいて、発露していただければ幸いです。残念ながら私の一文では叩き台にしかなりません。以上この項を終わります。

◆「批判意見を目にすることは絶対に必要だ」と―共闘論の模様見てる方には驚かれるでしょうが―つないでいるのもありますが、最近いちいちアンチ左翼的に侮辱する言葉混ぜなければ話ができなくなっていることが気がかり。あまりに酷ければリスト解除も考えます。

◆この状況の中平然と新年会に出るわ、それを「左翼は~だから」「新年会開く側の都合もあるんだ」と擁護する人もいるわ。いいよ、好きにして。とった行動なりの評価は受けてください。

◆ピケティ氏の話が喧伝される理由の一端をあちこちのツイートで見ました。一方でマルクスら科学的社会主義の起祖がなぜ「戦闘的」な論の示し方をしたのか。背景などを見ていただきたい。ついで言や「日本共産党の“革命”の進ませ方」も俗論抜きに。

◆人質事件で様々揺れている世ですが、私からは「人質二氏を殺さないで返せ」と、シンプルに述べておきます。あとは関連の情報で有為なのを取り上げて。少なくとも「殺されても仕方ないね」はとらない。まして「死ね」は問題外の下の外。いろんな人が見てるの知れ。この言葉、私にとっては他人事でないので。「国策に合わないから死ね」言われてもきたポジションにいますから(精神疾患+心筋梗塞後遺症)。納得する気は一ミリもありませんし、二度も「国策に合わないやつ死ね」の時代にはさせとうございません。その観点から人質二氏の生還願い項を閉じます。





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最終更新日  2016年10月22日 10時00分59秒
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