つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2015年03月24日
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カテゴリ: 雑感・日記
 昼の仕事…というか、年度末の大掃除終わりまして、花粉症と併せてグロッキー2乗になっている所です。途中暴風に洗濯物吹っ飛ばされるわ、取り行ったらぬかるみ足とられるわ、ぜい肉痛起こすわ散々でした。もー動きたくねー。テーマまとまったら記事書き始めますのでよろしくお願いします。

 テーマまとまるまでゆるいトーク行くとしますか。名付けて「トークは8L」…いくら体重130キロの俺でも、8Lでは服が余ってしまいます。適サイズは5L程度ですよ、5L!(突っ込み募集中)昨日今日と、当面4月から9月初頭までの伊東責任分の財政計画を立てていました。また半年分に渡っての計画立案ですが、段取りよくというか、油断した使い方すると、浪費につながりますからね。金無くなってから「ろうひて?」言っても遅いですからね(北風ぴゅー)。

 ただ、大袈裟抜きに言えば、21世紀に入ってから一番充実した使い方になっています。これだけ富が市井の市民からは奪われて久しい状況下で「マシになった」のも申し訳ありませんが、対外の借金は無くなっているのは大きい―兄と母に対しては車の件で持ちましたが―です。ある程度の医療費軽減してるから多少はマシに生きてられますが、一般的には税金は高く、給付は少なくする、給与も切り下げ。「我が国のために頑張れ」と葉っぱかけられても限度はありますね。自民などと財界の収奪勢力(含む盲目的な応援団)の身勝手がこの事態産むの自覚してほしい。

◆朝のラジオ。沖縄の件に関して…富坂氏は「民主主義のコスト」だから沖縄に向き合う必要がある、とは発言。ただし政府の批判はせず。高嶋氏はこの件では全く関係ない韓国・中国を持ち出して彼らを「日本は間口開けてるのによりもしない」という趣旨で揶揄。全国放送の部分だったから沖縄に対する批判は「控えた」ものと思いますが「いずれ政府にねじ切られる」というニュアンスで経過を伝える。それにしても高嶋氏。いちいち関係ない所まで韓国が中国が、って気分悪いわ!

◆翁長沖縄県知事の「工事中止命令」。それに抗する安倍内閣。菅官房長官は「この期に及んで」と言い、中谷防衛大臣も工事は止める気はないようで。そうですか。ケンカするなら徹底的にやりましょう。
 とりあえず私の照準は「盲従的な応援団」を主にします。何故「盲従的な応援団」を照準にしたか。何も産み出すものもなければ、ただ「肥を振り撒く」ような行為で回りを不愉快にさせる。強者に寄りがちにもなる人間の弱さは認めた上で物事相対するのが信条ですが、その寄り方にも程度というのがありまして。“脛雄くん(仮)”拗らせたようなのは…。

 翁長知事はじめとした「オール沖縄」。基は長年のアメリカによる“事実上の植民地政策”に我慢がならないということで立場越えて集まった運動。そういう沖縄の歩んだ歴史より、仲井真前知事や自民議員等、己の保身を一に考える人も出てきましたが、沖縄に課せられた不条理とたたかって、去年の選挙では結果も出してきました。それを蔑ろにされているから怒っているわけで。この論に関しては俺ごときが触れるまでもないでしょう。俺はドブさらいすることにしましょうか。意味は追々読んでいけば。

 さて「盲従者」は、基地強化策を「中国からの侵略に備えるため」としています。だから「基地反対派」は「中国の手先」と言い立てる。この様子見てひとつ。「戦争起こしたい人は~が攻めてくると言い立てて始まる」という格言、ままですね。。たしかに中国の行動には疑問点も多く、日本共産党は様々な警告を発しているようです。資本主義的、覇権主義的な欲にとらわれて「あのな」思うこと多々やらかしますが、少なくとも対外国の根本かつ直接侵略はしていません。そこは冷静に見ましょうや。

 もうひとつ。アメリカが行ってきた植民地的施策。「盲従派」は「アメリカか中国か」の2択を迫るような言い方をしますか、アメリカだろうが中国だろうがそれ以外だろうが沖縄を足蹴にしての植民地行為はダメだろ、てことです。アメリカ覇権主義言いなりの自民政権とその盲従派はアメリカに甘い。米兵による事件が起きる度に「いや、あれは中国スパイの“夜のお仕事”だ、ハニートラップだ」とか言い募る姿には軽蔑という言葉すら生ぬるい感情を抱きます。95年の事件さえそういう扱いしましたからね。



 プロレスのバトルロイヤルで、散々反則を犯しまくったあげく、リングの上に肥をまき、あまりもの状態に他全員がリングから脱走し、その様子を見て悪びれもせず「へへへ俺の勝ちだば(以下略)」とひとりで勝ち名乗りあげる様子。これが相応しい表現の仕方と思いますが如何ですか。

 実は、ここまで書いてきた部分でまだ半分です。後半は「ほんで“俺”はどう世に問いかけていけばいいか」に触れようと思いましたが、問題触れる前に、心身の限界に降れました。後半は明日のメーンで書くことにして、今回は「盲従的応援団の醜さ」を指摘してメーンを終わります。

◆【統一地方選挙・盲従的な自民党応援団による #共産党「#選挙違反」呼ばわり】
 盲従的な応援団と言や。 #統一地方選挙戦が今週末から始まりますが、早速 #共産党に「#選挙違反」連呼始めてます。去年の冬の総選挙時にものべつくま的に言ってくれましたが、選挙違反だと「葬れた」事例を一件も聞きませんでしたが。公選法の難しさ利用しての妨害はやるだけ無駄。一番は共産党、民主党や社民党、維新は女性議員に対してずいぶん語ってくれたものですが、自民党や右翼的男性候補には何も言いませんね。
 選挙違反騒いだ人。あなた方の論が正しければ共産党の候補者は全員が“対象”なはずですが、誰一人逮捕や送検された人いませんでした。そゆことで答えにさせていただきますか。

 関連して。吉良よし子議員の「ブラック研修」質疑に対して、議論の中身に触れられず、幼児的な罵倒に終始。「テロリスト」だけならまだしも(←これだけでもひどいが)体の部位を囃し立てるに至っては…言葉もない。心底哀れに思います。





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最終更新日  2016年02月02日 22時45分59秒
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