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2015年04月26日
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カテゴリ: 雑感・日記
 今日は。12時過ぎましたね。今はIBCラジオを聴きながらボケラとしています。体を休めているときは情報シャットアウトしてますので、それを解放したらネパールで地震起きて約700人(私がつかんだ時点で)なくなり、千葉の19歳女性殺害の容疑者逮捕のニュースが入り。何たらまず。ネパールの地震。ああいう山脈がある所は地層のぶつかり合いが激しく行われている、ということでもありますからね。まずは被害者救助など震災被害の克服を願います。

 千葉の殺人事件。何時ものごとくの「在日認定ごっこ」に興じる愚か者には軽蔑以下の目線をくれてやることにしまして、大多数の方には「トラブルを最悪まで持っていかない叡知」を磨くこと、殺人犯にならない・させないためにはどうしたらいいかを追求することが必要だな、と。

 今日は集団的自衛権の学習会が盛岡(13時開場・岩手県庁そばの公会堂)であります。岩手県弁護士会が主催。終わったらアピール行進もあります。見切れていますがチラシの写真参照ください。私も行く予定です。

◇最近、暖かくなりまして、昼間はもう服の枚数少なくしてもいい季節に。数字あげれば20℃とかですか。しかし、さっき外に出ていたら何と3℃です。サンドイッチじゃないですよ。3℃です。サンドウィッチマンじゃ(←しつこいわ)
 いやはや、落差ありすぎ。

◇普通の人『民衆への反政府的プロパガンダ、国政の妨害。法律になくとも反国家、反政府的議員の追放と逮捕を強く希望する』→権力者およびその支持者が考えがちな一考です。要は「逆らう者の処分」。物事もたらす反作用すら見られない傲慢さに残念な思いするばかりです。安倍政権支持者の言説で「多数者に逆らうな」言うのがありますが、それはとんでもなく危険なものであることに気がつきませんか?近日中にその件に関して記述を起こします。
 …ただ、昔のナチスドイツみたいに一定数勢力を持っていても潰された事例もあったりしますからね。防衛もしっかりしないと、という思いは持ちます。いまはタガが外れている勢力が権力を握っているわけだから。麻生太郎氏の「ナチスドイツに学べ」、こういう所も含み、か。易々てさすか。

―夜は更けまして。―

 今日盛岡で開催された「集団的自衛権」学習会。直接には、大国のエゴの方便で産み出されたに過ぎない集団的自衛権が戦争を日本に呼び込むもので、その打倒を誓い学んだ集会でしたが、その過程の中の主権在民など憲法の原則を踏みにじる安倍政権の姿と主権者在民の再構築の重要性を学びました。


 主権在民は、形だけ選挙があり、議会があれば成り立つものではありません。議員の任を与えている間でも、発言行動を注視して、おがしね(おかしい)ごどあれば議員・議会、あるいは世に働きかける。そうやって議会と有権者の間に「阿呆はやらせない」という緊張感を作っていく事が必要。まるきり八法亭みややっこさんの講演と拙稿がつながっていない感ありますが…みややっこさんの講話は、やはり生なりライブで聞くなりの方が、私みたいな阿呆通すよりいいでしょう。ただ、みややっこさんの話の中で出てくる「実例」が、憲法が生きている証明なんだな、と。

 ツイッタータイムラインで、安倍政権支持者(この呼称に関しては後述)の「威を借っ」ての高飛車にねじ伏せるような言質がかまされていまして、でかい声で断定的に語れば、勢いに任せて「あ、はい」と。それで片付けられないものには突飛な事を降って勝者認定すればいい…いうやり方に世が惑わされる場面もありましたが、よくよう対処すればどうにかできるもの。180キロのストレート投げられてもストライクゾーンに入らなければ、アウトには持っていけません。そうすれば今度はビーンボール(故意死球)に出ますが、それはまた別な話で。

 八法亭みややっこさんの話は、理論上も、たたかい方も「こういうやり方、ありますよ」というのを示す上で貴重なものでした。その中で「俺、まだ知らないものあったんだ」と思わされることも多々。ま、それは死ぬまででしょうから、まあいいか思うことにします。

 この日は大型連休・メーデーを前に安倍政権への抗議行動が各地で行われた日でもありました。岩手でもこの講話の後で、盛岡市内を練り歩き、壊憲を伴う集団的自衛権の抗議を訴えて回りました。民主主義・主権在民は、選挙や選択を経て多数になったものの言うことを聞くことが正解思う人もいます。しかし「多くの賛成」を得る過程で、何らかの“要素”が入り「多数派」が間違う事態がある可能性も。議論や非多数派の存在はそれを補い、補正するものです。その結果多数派が覆る、ということも起こるわけです。多数者が相手であっても、誤りが露呈される状況だと認識したら主権者の責任として「どうなの、これは」と行動する事が、大きな失策・亀裂を煽動により生まない保証になる、で歩かせていただきます。今日の記述、一先ずはここまで。失礼します。





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最終更新日  2016年02月02日 01時23分17秒
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