つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2015年05月14日
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カテゴリ: 雑感・日記
 今日は。
 都市対抗だけでなく所用たんまりで。ちょっとし人気作家の気分を味わっています(←2件書類製作の用事言いつけられただけで図に乗るバカ)。なので暇になるのはもう少し先です。いっそそのまま寝てしまえというのは無しでお付き合いよろしくお願いします。

 メーンエクスプレッションは「抵抗力無さそうな相手はぶん殴れる―盲目的安倍政権支持者の“強者依存”“苛めっこ体質”」と定めますが、筆致があっち行きーのこっち行きーの私ですのでどうか期待しないでお待ちください。完成まで動画「伊東ダジャレ2014」でも見て(強制終了

◇では、今日のメーンエクスプレッションです。昨日は「派遣法改悪」と「少数会派の封じ込め」について記述をしました。安倍政権とそこにつながる勢力が、市民攻撃的な立法を重ねているのに対して反撃も当然始まっていますが反々撃も同時に起きていたりします。では、その反々撃はどこを対象に行うか。「“敵”の要点を潰しにかかる」。その戦術の中で用いられているのが「“戦闘力”の低い者を潰す」やり方があちこちに見受けられます。

 先日、「大阪市解体」で争われている大阪市で、反対の宣伝をしていた青年を今井誠市議が妨害した、との話が。また、別な所では共産党の吉良よし子、池内さおり両議員に対しての「激しい攻撃」も見受けられるようになりました。共に「若造(若者)」「女(女性)」という「殴りやすいターゲット」と見るや、己の心中にある泥々づうモノを丸出しに●●投げつけるやり方で屈服迫るものです。吉良、池内両議員の場合は「活動の積み重ね」の中で鍛えられてもいるのでそう易々とは「壊され」ませんが、近隣の情勢の中新たに「たたかいの道」に入ってきた人に対し「何をしようが思い通りになるまで否定し続ける」ような攻撃をし「抗うことをやめさせる」行為する安倍氏支持者は多くいます。

 運動・行動には「矛と盾」の側面があります。世の中に問題点をあぶり出し、アピールする行動を“矛”とすれば、それに対する反論対応、あるいは運動体に対する攻撃を防ぎ、運動に加わる人たちを守る行動を“盾”。釈迦に説法ですみませんがこの体制の構築は確とした形で求められます。SNSでの宣伝戦でも「思いはあるが“情報強者”に比べると…」という部分に突け込んで「屈服するまで“粘着”」するやり方とられている場面も。粘着する面々は逃がすことも許さない。様々籠絡して自分の土俵に乗せ続け、屈服させる、あわよくば転向に持っていけば…でやってきます。そういうやり方のひどい場合はもうぶった切るてな対応でいいと思います。自分が壊れるよりはマシですよ。

 ここまではSNSで触れてきましたが、SNS以外の場でもこういう「対応策」をある程度覚えておくことは必須です。少なくとも行動チームの中に一人は。そうでなくとも「権力者の支持者というものを鼻にかけた」輩の攻撃は、彼らが「俺等は多数だ」という思い上がりと併せて酷くなる傾向があります。そこは冒頭に触れた事例のように。だからこそ“盾”の部分の行動も必要になります。

 正直話せば、精神的グロテスクな言い方やり方には腹が立つものありまして。私自身が他人より自閉傾向が強い(もっとはっきり言えば「自閉症」)こともありカチンと来やすいのは事実。だから自分では議論に応じず、必要思うときに議題→解答することにします。これもひとつの“盾”方策で。あとは“無用の敵”は作らない、ですか。この点ではできていないこともあり耳が痛いですが、意見の中で出された「そこにいる人に“気分よくしていただく”工夫は凝らして」というのは考える必要あるでしょう。それが回り回って「助け」につながる場面も。

 書いていて「しまった」思いましたが、またも当初予定していた題材からはずれてしまいました。とにかく手段選ばない構成を仕掛けられている現状下では、有権者にうって出ることもさることながら防衛の必要性考えることは…と思いまして今回のような記述をしてきました。政治関連のツイートは、本来「何をして力になりたいか」を書くのが正道ですが、残念ながらキーワードサーチをかけた「主張否定派」の方が幅利かせていてそこでデタラメ吹き込まれてしまうこともあるのが現実です。その「ゴミ掃除担当」もいないとな…というのがタイムラインを見ての思いです。



PS→連ツイ。当初は「抵抗力無さそうな相手はぶん殴れる―盲目的安倍政権支持者の“強者依存”“苛めっこ体質”」と題してお送りしようとしましたが、予想通り迷走(笑)。タイトルの末尾に「~を持つ彼らとどう対峙するか」を加えてください。m(__)m

◇【橋下市長のラストパフォーマンスを予想しよう】安倍首相(→対自民)、創価学会重役(→対公明)、連合内の都構想賛成者(→対民主)、筆坂氏など共産党離党者(→対共産)による合同演説会。橋下氏の三文芝居も込み。

◇埼玉県知事選。自民党が新人候補者の擁立をするとか。前回は共産党以外の勢力に推された現職上田氏と対立しているという報道がありました。「自民党対極右知事」の構図だけにはさせたかないです。

◇ニッポン放送。北朝鮮の政権党は「朝鮮労働党」であって「共産党」ではない。佐藤優氏ほどの方が間違うとは思わない。何のネガキャン?ついでに言やあんなのを共産主義言われるのは面白くありませんで。実際は単なる独裁主義でしょう。

◇「戦争になったら障害者が…(不利益被る)」という言葉に「(そうなるのは)自衛隊員だろ」とか「そもそも黙っていろ」とか平気で被せる。なんだそれ。

◇安倍政権が「戦争法案」踏み出しましたか。それに乱舞する盲従的(「盲目的」よりは穏当・正確)安倍政権支持者の姿。なるほど、市民を“空腹”状態にして、近隣の脅威煽って。戦争できる体制が妥当と、ここまで持ってこさせられましたか。そんな体制下で処分対象になる私は当然異議申すものです。よくまあ“9条信者”とか叩かれますが、要は「戦争を問題解決に使わない」ってこと。一旦戦争なってみ。物事の全てが戦争に結ばされていく。1870年以降1945年までの歴史のぞいてみたら、支配圏伸ばして、無茶な拡張で反感買い、一気に攻めこまれ破綻。
 「とうじはほかのくにもやっていました」という答えも来るのでしょうが、時代も代わり、戦争が「キズ与えるだけで何も生まない」事が分かってもそれに固執するのは何なんだか、と。「国や大資本のエゴ」で生活や命奪われるのは勘弁ですね。心底。戦争立法や労働法制見てみても、ひとつ風穴を開けても、“向こう側”も黙っちゃいない。労働法制逆手とり然り、徴兵制廃止したものの、社会全体を弄って「経済的徴兵制」を作り出したアメリカ社会は一例でしょうか。継続的な取り組みが必要なんは。諦めてる暇はありません。

 既に「議会内勢力」ではパワーバランスぶっ壊れているから、これは市井の世界と併せて跳ね返していかないと、というのがひとつの思いです。今日のツイートはひとまずここまでにします。お付き合いいただきありがとうございました。





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最終更新日  2015年05月27日 16時08分47秒
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