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2015年06月17日
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カテゴリ: 政治について
 おはようございます。昨日の転倒には少なからずのショックを受けています。まさかあんな所でコケるとは。体のダメージがじわじわと来ています。皆さんもお気をつけください。今日もツイートお付き合いよろしくお願いします。

 それぞれが模索しての行動があり、それぞれが真剣に取り組む…のはいいとして、方法の違いをもとにした罵り合いにするのは勘弁していただきたいものです。
 昨日も語りました県知事選雑感少し。特に震災以降、特に安倍政権のやり方が、被災地岩手にこたえるものになっていまして、分野によっては全県的な取り組みもなされているものもあります。TPPなんかは代表ですね。沖縄でも“都構想”時の大阪でもそうですが、運動・行動が生み出したモノがあるのです。一本化論者の言う選挙協力に抜けている視点がそこです。選挙で勝てばすべて回るかのような言い方で、各々の要求運動に対して「庶民は単純だから複数視点持てない」と絞り込みを要求し、焦点以外の運動に対しては「活動家の飯の種」と語るに至っては二の句が告げません。

 多数なるにしてもそうでないにしろ、政治に関わる以上は範囲及ぶすべてのことに責任持つのです。「僕は~と~をやるために来たからあと知らん」というわけには絶対いきません。その視点抜きにして「軍師」気取りで物事あたられても困ります。いや、本気で。
 多党派共同戦線でたたかう際に、意見合わない部分は保留することは多々ありますね。ちょっとな、私怨持ってくる人多くて困るじゃ。「まずは~について謝れ。そうしたら協力受けつけてやる」てのはやめてくださいね。そうやってぶっ壊した協力、結構ありますから。


 “三軍師(擬き)”の一人が、やたら共産党と青年層の離反を促している。これは問題外ですが、「新型」の運動と、これまでのやり方でやってこられた方々の一部が反目しているのが残念。真剣であるが故に“心の刃”が切り裂くことになるかもしれませんが…相手間違わないことだけ、願います。このような評論起きるのは致し方ないです。しかし「政局」あるいは「パワバラゲーム」でしかモノを見ないでいただきたい。今回の行動に至ったのはなぜか言うのは、各々がとった行動とつき合わせてみることをすすめます。

 正直、一本化論者には…黙れとまでは言いませんが、抑えてモノを語っていただきたいです。一地域でこういうことになったことを受けて、すぐそれを全体にと言い出す。それも「高飛車」にだ。せっかくできた協力すら壊したいのですか。

 この一件を受けて、今まで“補完勢力”とか“裏~”とがなっていた人たちが手のひらを返している。その場その場でうまく立ち回ることも優位に立ち続けようとする行為の一環でしかないのが分かっているから、それでも「使える(使われる)ものは使う」のは一向に。度が過ぎない程度には。

 しばらく前ですが、「国会の多数派に逆らうことは、民主主義を否定することだ」という言葉を、安倍政権支持者から聞かれます。ひとつの選挙で多数の議席を得たとはいえ、無制限の信任と権限を与えたわけではありません。おかしいと思えばそれを正すのも、主権者の役割と言えます。





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最終更新日  2015年07月30日 07時53分14秒
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