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2015年06月29日
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カテゴリ: 雑感・日記
 おはようございます。今朝の岩手内陸部はこの時期にしては異例の低温から始まりました。何しろ11℃ですよ、11℃!ちなみに今日は6月29日です。そんでもって最高気温が27℃と来るものですから、気をつけましょう。今日もお付き合いお願いします。

◆早速ですが、昨日のデモ集会に維新の党初鹿氏が参加。共産党議員と握手しただけで内部から処分しろと突き上げ食っているようです。

 たったのそれだけで。

 初鹿氏は自己の媒体ではっきりと「共産党は嫌い」言ってますが、同時に今のやり方に賛同できない事も語っています。政治に限らずですが、世の中好き嫌いだけでは通らないこと、好き嫌いだけで判断してはわんないことはあるわけですよ。そこ越えて一致点があれば相応の行動とって何か悪いか、というのはわざわざ威張っても語りたくありません。(“共闘論”での態度は“強要”が嫌なだけ)

 そうでなくとも維新の党とは、初鹿氏が言うまでもなく基本態度の距離があるのは当然の話です。維新内部の事情は知りませんが、意思不統一で起きてしまったことをもって安倍政権の苛政を助けるのも大概に。今のままでは「補完勢力」と言わざるを得ません。「中道」「“是々非々”」という言葉は、使い方を間違えればいとも簡単に「多数派・強者」に転ぶものでもあります。転ばせない圧力を市民の側からかけ続けることを基本として、その上でできうるなら継続的にそういう活動ができる勢力にも力を…というのは私の欲目ですね。考慮いただきたく思います。

◆今晩の記述予定です。先ずは「クラブ野球選手権岩手予選」から。手空いている時間で政治関係を短編(ツイート4、5つぐらいで完結)2つぐらいは取り上げます。疲れて寝てたらごめんなさい。

 朝に書いた「倒すのは百田尚樹氏ではなくそれを産み出したもの(大意)」。百田氏の役割は「挑発者」。常にマウントポジションに立って侮辱語を放つのが彼の役割。挑発して暴走を生んで、反安倍政権の動きを止めようとする駒のひとつ。駒な潰すより土壌壊す方が効くはず。百田氏は「本気で潰す」と発言をヒートアップさせています。これら一連の発言を容認は絶対できませんが、当方は百田氏のペースに合わせての物言いはしません。“潰す”のは百田氏でなく、百田氏の発言を言わせる牽強・収奪的政治そのもの。僭越ながら、その視点は忘れてわんないと思います。

◆#asa1242それにしても…この7時台のニュースは、東京近郊でしか流れない部分と、全国ネットの部分とありまして、時々都合悪いのを東京~でいい放ち、全国ネットの部分では扱わない―ということをして来ます。聞こえなかった東京~で何を語ってくれましたかね。高嶋ひでたけ氏、今朝も勝手なストーリーを作っての悪印象操作。「ギリシャの人間は公務員になって早くリタイアして年金年金という。活力がない」と。さすがに須田氏はこの論調には付き合わず。真面目に考えません?下らないレッテル貼りやめてください。

◆日常生活のヒトコマとしての社会人野球を書いてきたあとに、一気に雰囲気変えるような記述も難ですが、あまり面白くもないことが続くと怒りもつのるのですよ。しかし一方で「自分が殴られてもいいから~の利益を損なう」ことを望む人もいるのが現実です。





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最終更新日  2015年10月20日 20時52分53秒
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