つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2015年08月25日
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カテゴリ: 雑感・日記
 おはようございます。岩手内陸部、曇天からのスタートです。夏の猛暑踏ん張っていた体が、一気に涼しくなった天候にバランス崩して―というのもありますので、くれぐれもお気をつけてください。今日もよろしくお願いします。

◆まず、今朝見た雑誌の中で気になる記述が。ここ10年くらいの政治状況を見て「政府トップへの敬意が足りない」「選挙を勝ち抜いて政権にいるのだから引きずり下ろすようなことはするな」という主旨の記事。とりようによっては、反政府活動を否定する以外の何者でもないですね。「反政権」の行動に対して「日本だから安倍様の悪口を言っても生きていられるんだぞ」という非常にありがたい言葉をいただくこともありますが、逆を言わせていただければ「どんな失政苛政を浴びせても殺されることがない」という言い方もできます。意味は分かりますね?

 社会ってのが発展して、「縄張り争い」で殺し合う時代からの脱却は図られているんですね。それは現代風に言ってみれば「自派の敵の存在を奪わない」。なんも綺麗事から言うわけでなく、復讐心の応酬による社会の荒廃・破壊を防ぐためのもの。どっちみち、政権に就いただけで大きい力は得るわけで、その大きい力ぶん回して不利益かまそうとするならば、それに抗するのは当然の話で、それを「政権の正当性」の類いで妨害される筋合いは全くない、ということは指摘させていただきます。

◆「事故は起きてしまうのが現実なんですょぉ」語る方々に。その下でどういう事態が起きるのか分かって語ってますか。「起きるものだ」という神経でナアナアってられては困りますがね。

◆スーパーで買い物中。ちっちゃい子どもが「ギ(ュウ)ニューギニュー」指差して歩いていましたが…残念だったな、それは野菜ジュースだ(笑)。





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最終更新日  2015年08月26日 23時28分49秒
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