つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2015年09月09日
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 昨日の記事でも多少触れましたが…アンチ野党の方々。派遣法にはあまり触れていなかった方々が、審議が荒れそうな局面になると与党の肩を持ってベラベラと。ただ単に嫌いなやつが困ればいい、でモノ考えてないか?派遣労働者に対して無能力者のように語るその神経に障るものあります。
 経済界が安倍政権にやらせようとしている施策。大本たどれば95年あたりに出された「一部の正社員、ある程度の専門職、大多数の使い捨てにできる労働者」路線。このやり方も長くなったから当たり前に思うのでしょうが、過剰順応も大概しないと“次”いかれますよ?
 ●●●の私は対応できなくなって久しくなりますが、会社に入って働くというのは誰だって一定の責任負うものでしょうよ。それが「同一労働同一賃金は“同一責任”果たしてから言え」?“そっち”で勝手に分けておいて言うことはそれだけか?同一労働の時点で同一の責任負っているだろ。さっきの「3分類」に勝手分けておいて更に愚弄しますか?安倍政権支持者か、アンチ野党か知りませんがふざけた口を利くんじゃない。WWWとかけらけらとか。さっきの“非能力者”扱いとか。

 マウンティング--常に自分が優位な場に立って威張りくさるその神経には吐き気催すほどの嫌悪感しか持ちませんね。あまり度を過ぎると、過剰な反撃食らいますよ?ネットの中いれば安心とは思わないことです。
 あと、どっちの委員会か忘れましたが「無茶やって議員を立たせる→採決をする→“ほうら野党も全員賛成だよお”」とやる手法。
 どれもこれもこんなん続けられたら、国会自体があるテレビ番組みたいにされてしまいます。形だけ整えば何をしてもいい、という。こんなん調子で「Yテレビ」方式のやり方やられたら…衛生野党真っ青の「疑似野党」やられんじゃないかと思うとな。反動収奪さらに卑劣な国家体制、作らせたくないじゃ。

 さて、坊っちゃん嬢ちゃん気質のいじめっ子(#kokkai アンチ野党ユーザーか)構うのはこのくらいにして、派遣法突破許したのは痛い。しかもああいう「釣り」技術使われて。堕落(堕楽)した戦術は一回使うと病みつきになりますからね。これは「対決法案」以外にも響きますよ。よく「何でも反対」言われる共産党にしても去年までの国会では6割の提出議案に賛成しています。例のタグの中には「出したら採決」なんて語るのもいますがそれだったら議会は要りませんね。なるたけ“寄せて”多くの合意を経て可決に持っていくもの。
 かつて「共産党“のみ”が反対に回る法案はどこか落とし穴がある」との態度とられていた議員がいました。結局全員賛同を得られず「割れた」ことに対しての用心、反対意見に対する意義は持っていた方もいましたが、今の安倍自民党には一切なくなりましたね。そんな方は。この部分の連ツイ書くときに「去年まで」の話として「共産党にしても6割賛成」と書きました。さて。今国会はどうでしょうね。これだけ何でもかんでも…なんてのやられたら、合意の道を作るのにも影響しますね。「それはそれ」が通用しない。

◆(宮崎信行氏記事)『涙する派遣社員の傍聴者を自民党議員が「早く追い出せ!」「騒ぐな!」強行採決「未遂」で』 http://goo.gl/SpRD5o





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最終更新日  2015年10月20日 20時28分12秒
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