つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2015年11月30日
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カテゴリ: 政治について
 今晩は。もう12月になりますね。あと何日かしたら、私はめでたく30歳になりますいえい(10足せ10)。1975年生まれの30歳(2005年に言おうな)。11月は毎週末に沿岸遠征と日程ハードで大変でした。師走の季節皆様もお気をつけ下さい。

◇国民連合政府の提唱。何分未知未到の領域を踏むがゆえにどんなリアクションがあっても不思議ではなく、手探りたどって進めていくしかないのは想像できるところです。長年活動しているがゆえにできている壁(アレルギー)もあるのはそのとおりでしょう。当事者の方は、外部からの嘘まで使った妨害にはハッキリモノ言ってますが、共闘対象にあたる個人・団体には、厳しいリアクションとられても我慢して、どんなに細くても一致を探る行動・言動はなされています。そこまでしてもなお反発も多いのも事実。民主一部に加えて維新一部も「黙って降りろ」。

 維新、民主の一部から出ている「選挙協力はできないが共産党が擁立しなければそれでいい」。おそらくは、社民、生活に対しても同じ態度を迫るでしょう。しかしなんの行動の約束のない「選択肢をひとつにすればいい」だけでは、市民有権者の+αが作れない。それだけはご認識を。
 加えて「共闘の実現」のために「綱領・党名の変更」を求める向きも見えますが、それはひとつの政党を作ろうというときになされる話であって、連合・連立政府を作るときになされるべき議論ではないはずです。むしろ「結社の自由に反する他勢力への干渉」にあたるのではないでしょうか。

 いままで、「一本化強要的」な共闘論には激しすぎると批判されるくらい厳しい態度で臨んできましたが、今議論されている「連合政府」建設については、途中で納得いかない言動なされても「過程」だと思い、それなりの対応してきました。妨害はしたくないから。しかし、うまくいかないことに苛立ち、またも「もう“共産党だけ降りて一致しやすい他4党に一方的に協力する”だけでいいだろ」てな意見も見えるようになりました。先にも言いましたが「選択肢を絞るだけでは勝てない」。それだけでは風を起こせないのです。
 以上書いてきた部分勘違い起こさないようには願うものです。

 「黙って降りて金と人夫だけ差し出せ」だったら、そんなもの蹴飛ばしますよ。
 そうでない、巻き込んで巻き込んで協力できるやり方を望むものです。





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最終更新日  2015年12月01日 19時35分26秒
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