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2016年01月13日
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カテゴリ: 雑感・日記
 今晩は。早くに横になったので、変な時間に目が覚めてしまいました。少し記述起こします。

 安倍政権との国会質疑…とは書きましたが、正直、質疑とも言えない状態が根深くできてしまいました。立場はっきりさせた勢力の質疑は、必要上一定の緊張感は出ますが、そこあやふやな所のは…。

 SNSで個々人が意見を表明することは、一般の世の中で意見を発することと同じく大事なことではありますが、そこに「力わざ」や「策略」が入ると、議論の深まりがないまま一定の方向に引きずられていくことには危うさをも感じています。近年の国会審議の中で、あるいは政府与党の行動で。批判点、疑問点が出されていることに対して目に見えるような形での修正は為されたでしょうか。残念ながら「その話はあたらない」と否定するのみで、質疑『応答』がなされたとは言えない事態が多く見受けられました。

 何を言っても否定だけなら、議論、壊れますよ。よほどの腰据えたやり方する人でもなければ、単なる言葉のつぶての投げ合いにしかならなくなります。戦争法や、秘密保護法での強引なやり方が、議会そのものも壊してしまう―その「不安」があたりつつある事態に空寒さ覚えるのは私だけでしょうか。後に触れるおおさか維新の質疑の中で、安倍首相の答弁で聞き捨てならない言葉を聞きました。趣旨としては「質問時間を野党に分けて『やっている』」。ま、たしかに、議席数としては与党が多数占めている議会ではありますが、たしか出されている法律案は反対派含む国民縛るものですよね?

 賛成派・提出者側にも100%の、というわけではないから質疑は必要でしょうが、それ以上に必要なんは「非賛成派との合意形成(明らかに欠陥あれば廃案含む)」でしょう。ここに変なね、高飛車な意を入れると気に障るものがあります。
 「味方なら何をしても擁護し、敵なら何をしても批判する」というスタンスで現政権を「応援」する方もいますが、それが度を過ぎて、しまいには「かわしきれなきゃ反対派の名前出してネガティブ語ればいい」論法、誰が出そうがそんなのは目愚さいです。少なくともそれを第一にあげんなや。

 話変わって。年明けてから2日以降、事実上ダジャレ、封印してます。心身しんどいと出されないいうのもありますが、それ語る「余裕」もなくなりまして。病んでるのは心臓だけじゃないし、張り詰めたままだと壊れるので抜くときゃ抜きますが、積極的にダジャレ出すような心境にはならないですね。出したところでウケもしないから出そうが出さまいがどうでもいいのですが、同時にもう一つ「盲目的支持者」に向けての対抗もやめようと。以前から「疲れるだけだから」と言われていましたが、ほんとその通りだな、と。何したいかの発信に努めた方がいいのでしょうね。

 世の空気の一部が「多数派の安寧」に動きつつある中で、少数派だったり、力を持たない多数派なのかも知れませんが、社会の空気読むのは苦手なので。「3分の2も突破」?そんなの知るか、で歩いて参ります。

◆国会質疑、既に始まっていて、昨日は畠山議員が農政・TPP、宮本徹議員が課税・消費税について質疑をしました。いずれ該当ページ出てきたらタイムラインで紹介しますが、今国会での「光景」にひとつ、大きな違和感を感じています。おおさか維新の会のスタンスがそれ。「是々非々の対案提出形(健全)政党」めざすと。だから共産、民主など他野党と一緒にするな、というスタンス。しかし…共産党でさえ国会に出された法案の約半数は賛成しています。出てきた法律案に対して考慮し、賛否の態度を露にするのは強調されなくても当然のこと。



◆どうでもいいおまけ―ここ3年来、見て楽しませてもらっていたドラゴンゲート。着目はしていきますが、今までのようには「熱く」は見られなくなってしまいました。誰が悪い、とかでなく。ただ単に、自分がそうなったというだけの話です。
 あまり根詰め、根詰めが良くないのは分かりますが、必要なのに力入れるために負荷になるのは何ぼでも軽くしないと。人生楽しんで、なおかつ真面目に生きる。諦め悪く歩くこと述べて、今日の項を終わります。





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最終更新日  2016年01月16日 00時19分04秒
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