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2016年02月08日
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カテゴリ: 雑記ボックス
 今日は、伊東です。
 今日は7日夕方からの「京都市長選」、さらにそこから派生した「野党共闘論」などについて触れていきます。

 野党共闘論。思うように進まないからと雑な話しかだり始めている方出てきてますが。少なくとも「黙って降りろ」は力になりませんよ?あとなんですか、個人攻撃に走るのもどうですか?小林節氏の「共闘成立は寸前でも(主旨)」はその通り。「美濃部都知事」も共闘成立は10日前。大事だと思うから、いつもは厳しく対峙するのを考え考え発言しています。そういう所に土足で上がり込んで「黙って~」なんてやるのであれば、私がその地にいれば選挙区での『行動』考えます。感情持つ人間同士で話進めているの忘れないでくださいよ。
 そこ考えたらわざわざ12年前の話持ち出してねちねち語ることはできないのと違いますか。ましてその事を「取引材料」することは考えものですよ。

 「協議も何もないまま一方的に(候補者を)降ろすことはしない」のは、より広い協力を作り出すために必要な1手段。ただ単に共産党降りました、野党の候補は一人です、選択肢は1つだからそこに集まる―では勝たれないのですよ。積極的に「こーいうことやります」いう協力を得なければ…です。この「共闘論」に話進めると、まず十中九は荒れるので、まして協力が大事な現状(バカだけどそのくらいは認識します)考えれば発言控える方がいいのでしょう。しかし、非政党→政党ならよくて政党→非政党はダメだいうのは納得いきません。

 そういうことで、じゃまにならないように疑問点は発していきます。

 今晩の正式な記事制作はもうしばらくたってから行います。一旦タイムラインから失礼します。

―20時。各地報道で「門川当確」報じる―

 いやはや、8時“ゼロ打ち”されましたか、京都市長選。自公民社推薦の門川氏の当選、最推薦者の本田久美子さんは落選と。まず開票見届けるとしますか。どのくらいの人に「振り向いてもらえた」か、確認して次進みましょう。


 で。

 負けてしょげてくれると思いますか。んなことはないでしょ。

 約20年「この道」歩いていますが、このような結果出されて、叩きのめされ打ちのめされ、挙句果てにはあっちからもこっちからも「ざまあ見ろ」言われる事はざらありました。

 それでも歩いていくしかないんだよ。

 生きている内はこっちから「参った」は絶対言ってやらない。

 「落選受け入れて…」から始まる言葉何来るのでしょうね。片方からは「安倍政権の全面降伏」、もう片方は「第一野党への全面降伏」。ため息、出ますね。目の前にあるものに反応するのが人間の性なんでしょうが。

 繰り返しますが

 それでも「歩く」。

 変わんねえよ、そこは。

 ま、「前衛」勢力に何投げつけようがご自由ですが、その前に、市民生活締め付けを主とする勢力勝たせたことの意味をよく見てください。出口調査ではダブルスコアにしてしまいました。これが意味するところ、どの方面様もよく認識してください。

―8日は用事一杯で、風邪の予感したのでSNSは全休、で9日午前記述―



 2月の日程も決まってきていますし、大きな『イベント』…というより素直に政治戦といいますか。それが近隣・関連自治体で2(#金ヶ崎)、3(#北上)、4月(#大船渡)と続きます。どこでも基本焦点は「安倍政権の苛政から市民労働者の生活を守り活かす政治を」。「伸長」言われて3年も続くと、対抗も当然してきます。まずはネガティブキャンペーンですか。そして、ここ数年起きている「行動開催に対する圧力」。具体的に言えば、いったん公認しての「後援外し」、ある種の意見をはじく、最近では会場の提供も拒否する、ですか。
 ほんに、おのれの利を得るために影っこから石投げつけるような行為して恥じない者も多くいますが、それ逆手にとって「実はよ…」と語り、「安倍政権と違う政治をする」勢力の宣伝にしてしまえば。だから「どうせあんなん無視無視」とだけしてしまうのは「勿体無い」部分もあります。

 おとといの結果を受けて、タイムラインでは侃々諤々の議論続いていますが、その大前提になる「多くの市民有権者の中に入っていく」というのはわすれないで、物事進めていきたいものです。そんでブログでは8日分となる記事を終わります。





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最終更新日  2016年02月09日 12時52分06秒
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