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2016年02月17日
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カテゴリ: 雑感・日記
 今晩は。夕方遅くまでかかって、勢いまかせに明日の一部分まで用事終えまして、いまヘバっています。皆様はいかがお過ごしでしたか。タイムライン現れたらお付き合いよろしくお願いします。
 2月も半ばだというのにもう花粉が出始めているという、凄まじい状態で、しんどいです。4月総選挙と大船渡政治戦が重なるのなら副作用怖くて回避していた薬をも、と以前述べまして、相談してみたらいい顔されませんでした。以前より悪化しているのにそんなのしたら命縮めるぞ、と。まあ、確かに今現在でもしんどいのは間違いないので、これで副作用入れたのでは…考えて、違う方法模索します。

 アベノミクスいわれるものが、「収奪主義の道具」にしか過ぎない、もっと言えば「富を富裕層に塩漬け」するものでしかないのが大分ね、露になっています。元々富裕層はその存在だけで「優位」に立ちます。そこに「更なる収奪可能装置(施策)」つけたんじゃ、ますます市民労働者から「富」が吸い尽くされるだけ。富の集中、あるいはその欲望が様々な禍を生んできた人類の歴史考えたら、そろそろ考えねばという方向持っていかないとまずいのと違いますか。

 市民労働者、あるいは「協力企業」に本来回されなければならない「富」を回さない結果が何生むか。簡単に言えば「焼畑農業化」ですか。養分吸うだけ吸い、吸うものがなくなれば放棄して他所へ行く。つまり再生産は考えない。海外に移転する「大企業様」見ているとそれを実感します。
 それに市民労働者、「協力企業」に金が回るいうのは大企業にとっても悪い話ではないですよ。企業が存立する理由は「商売が成り立つ土壌があるか」。もっと簡単に言えば「モノを買う力があるか」。モノ作っても買ってける人いないばどうしようもないですからね。

 そういう意味で、「大企業・超富裕層」に便宜を図る一方で市民労働者には収奪を基本とする施策は、短期にはそれら勢力の利益につながりますが、長期にはその社会を破壊してしまう施策だというのを強く指摘し、アベノミクス施策からの転換を述べて項を終わります。





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最終更新日  2016年02月19日 12時01分35秒
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