つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2016年03月23日
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 今晩は。北上の政治戦も大忙しで、今日も今の時間まで所用ありました。やること多岐で話混ざったり、打ち合わせで「午後3時」と「午前3時」と間違えたり。てんてこ舞いです。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。

 外国で痛ましい事件も起きていますが、翻って日本の国政。

『共産党の「暴力革命」不変 「破防法の対象」と政府答弁書 http://sankei.com/politics/ @Sankei_news』

( ゜o゜)ポカーン。

 …質問者は共産党との共闘を拒み、安倍政権に下った、いまはルール上無所属の鈴木貴子氏ですか。父の宗男氏も賛同とか。これが『始まり』ですかね、反共の妄動は。「新風」による暴行も箍が外れる行動重ねた末に至ったもの。なら小火の内に。
 一眠りして再び。まあ、参りましたよ。「そういう手」使いますか、と。約15年前の反共攻勢は「裏の手段」がやり口でしたが、今回は「表の手段」。議会やら「掌握したマスコミ」利用してのネガキャンとか。
 きたねえとも思いますが、来るとは思っていましたよ。


 議会利用と言えば、各地でおおさか維新とか公明が議会質疑の場を利用して直接の抗弁権のない共産党など野党の批判をぶちかます現象が起きています。言われ放してなわけいかないので質疑時間割いて反論しますが、いろんな意味で妨害ですね。野党に「活躍の場を与えない」てな意味で。議会内での愚行などが様々言われています―松島氏のような態度は論外―が、「そん時そん時ウケればいい」「建前より本音」なんてのが幅を利かし、腐る基になってますね。腐った行動が、更なる愚行を生む土壌になったりして。

◆保育の拡充が政治の大きな課題になっていますが、ここに「共働きは夫婦の崩壊を導く。伝統的な家族観の破壊」などと述べる方を。家族観の破壊どころか、生活が破壊されちまうわ。右か左か中か知りませんが、実情見てくださいなしか言い様ありません。



 午前から始めた仕事がようやく一段落。ようやく一息ですが、政治戦は真っ最中。「北上市議選、対安倍苛政跳ね返し、市民共同進める“鈴木健ニ郎”“安徳すみ子”の再選を」で歩いています。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。

【回想】私は、昔左翼でした。殺すためにモノを投げつけたし、棒のようなものを持って思い切り飛ばしたものでした。更に有利に物事運ぶために盗みも!しかし俺はそれら一切を後悔していない!

 …中学時代の野球部の思い出話をしましたが、何か。
 何故か中二になったら捕手になっていましたが。
 ちなみに…ポジション捕手言っていますが、野球の指導者が100人いれば、100人が「捕手には不適当だ」言いますよ。捕手のポジションにいましたが、高3時以外は試合に出る捕手としては計算されていませんでした(ノックの受け手かブルペン捕手)。だから一応は捕手の位置にいられたんでしょうが。

 それにしても…箍が、ね。外れちまうとドガサササカサカサササと。昨日の鈴木貴子氏(背後に父の宗男氏)と安倍政権の連係プレーですか。「共産党は“暴力革命”捨ててなく公安の監視対象」?いやはや、何度同じネタ噛ませば気が済みますかね。返り討ちという意味を教えてやりますか。
 “暴力革命”、ですか。よそ様の共産党いう勢力が実力行使で権力つかんだ所もあったようですが、何もそればりが全能でなく、議会主義も発展し、さらに「実力行使」への忌避感もあっての総スカンも経験して「多数の支持得ての革命」でやっていきますよいう路線はっきりさせて歩いてるわけでしょ。
 破防法、公安調査庁…戦前の「治安維持法・特高警察」の残滓と言えるものですが、では、彼らは長年「調査」をして、何か見つけましたかね、破防法適用する用件を。1989年の不破議員質疑では「ない」と。そっからも27年経ちますが何かあります?27年見ただけでも「無縁」でしょ。

 その一方で…「共同戦線」づくりの必要性からあまりうるさく言わないできましたが、“左”側からの障る態度も見かけます。

 ひとつ。「暴力使わない左翼は“体制内補完勢力”だ」と。

 ひとつ。機に乗じての「“左”からの反共的言辞」。



 更に「嫌共」の立場から先の鈴木親子に加えて佐藤優氏も出演媒体で叩き入りますか。まあ、物事存在する以上好き嫌いなど反応は食らいますし、抜けた行動すれば諫言食らうのは当たり前です。

 が、明らかにそんなんと違いますよね、というのも見かけます。

 繰り返しますが

 「お前らなんざ~だ、黙って●●の●●の●●を●●●●●」

 などという「一本化強要」の言辞は許されないのですよ。誰が誰に対しても。



 ま、“左”からのはひとまず置きます。

 安倍政権と連携勢力、とうとう「ロックオン」してきましたか。

 避けられないことですからね。「反収奪反苛政」のたたかい進まそ思ったら、この取っ組み合いはせなあきませんからね。

 安倍政権と連携勢力、そりゃあ今現在だけ見たら「力」持っているのは彼らでしょうね。

 だどもね「安倍~のやり方やられ続けられたんじゃ生きてかれないじゃ」という現実はあるのですよ。

 それがある以上は絶対に諦めない。絶対に足を止めない。

 こっから先はおそらく、これまでのがかわいく思えるような「卑怯上等」もかましてくると思いますよ。付和雷同、同調圧力、高圧屈伏etc…その「卑怯上等」にどこまで耐えられるか、市井の社会がどこまで「健全さ」を保てるか。これがポイントなりそうな気がします。
 そのためにひとつひとつの「選挙」と名のつくものは負けられません。身近な北上市議選も然り。「苛政からくらし守る行動力、“戦争法廃止”など市民共同の一翼担う共産党“鈴木健ニ郎”“安徳すみ子”の再選」をお読みになられている皆様に考慮お願いするものです。
 意思を示し続ける、そんために広い輪を築き上げていく。その歩み進めていくことが「卑怯上等」におっかかっている勢力に勝つカギと考えます。諦め悪ういきますか。





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最終更新日  2016年04月02日 14時29分44秒
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