つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2016年03月26日
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カテゴリ: 雑感・日記
 今晩は。
 北上市議選、ツイッターなどSNSも駆使してやればよかったところですが、情けない話、現実社会でどうにかこうにか行動するのが精一杯で体力などが回りませんでした。情けない話。
 それでも、鈴木、安徳両候補を薦める大きな柱は二つ。
 一つは「苛政から市民生活を守る役割」。身近な問題を受けて行動し、問題の解決に努めてきました。
 もうひとつは「苛政打破へ市民共同の一翼として行動」。
 北上市議会の決議が県内に先立っての「安倍政権の苛政」打破の動きにつながる役割も。70年前までの体制で壊してしまった日本社会をまかりなりに立て直してきたのは現日本国憲法によって立った「強者への集中による市民生活の破壊を防ぐ立憲主義」ではなかったでしょうか。それが再び壊されようとする中での政治戦。市政の場でもありますが、それを通じて政治全体をどう見るか…も。

 北上市議選に限らず、一つ一つの選挙戦に意思を示し続ける、目を光らせることで「俺らはあなた方政治(家)を見ていますよ」というプレッシャー、ですか。それを与え続けることが肝心、と考えます。それを踏まえたうえで、北上~では日本共産党の鈴木健二郎、安徳すみ子両氏を改めて推します。
 もう少しこった一文書ければよかったのですが、この後のこと考えると仕事もしておきたかったし…いかんせん時間がありません。公選法の事情で日付変わって27日に入ったら、特定候補投票の呼びかけができなくなります。27日はツイッタータイムラインでは棄権防止への呼びかけを行います。市政国政、ともに鑑みて市議会へ「鈴木健二郎」「安徳すみ子」両氏を北上市議会へ、一人でも多くの人が投票で意思を示していただくことを願ってこの部分の項を閉じさせていただきます。

◆この通りてんてこ舞いで忙しい中、ツイッタータイムラインのぞいてみると…「暴力事件」や「立場悪用のパワ&セクハラ」をも「大したことない」「針小棒大」「民主党議員もやっている」―だから「安倍政権与党は間違ってない」…じゃないでしょう。擁護の取っ掛かりは小さいはずなのに、これでも擁護できるんですね。図に乗るわけだ。


 これが普通の電話で考えてくださいよ。標的の電話番号勝手に割り出してジリジリ鳴らして、怒鳴りこんで自分の納得を得るために9時間絡む。そーいう所専門ならともかく、クレーム対応部門でもない、社員でもない単なる使用者に対して延々延々…はどうかと。人間熱くなるのはよーくわかりますが。そんなに5時間9時間絡むのなら、その分自分で系統的な一文を書けばいい。お互い承知の上ならまだしもそうでなく延々延々とやるのは果たしてどうですか。

 ちなみに私はやり過ぎたとして関係した2氏には謝罪しています。

 身体上の理由―殊に、死にたくない理由ができまして、そういう「ケンカ路線」ですか。元々不向きだったにせよ、そこから撤退をしました。まずは自己からの発信につとめて、絡まれても相手しない。こんでやってみんべ、と。ひとりの人に延々言葉投げつけて長時間つきあわせて、さすがにもはや限界となり打ち切りを申し出れば「別に答える義務はないんですよ」と嘲る態度には「面白くない」しか感想ありません。SNSはセルフジャッジの面ありますが、基準後出しでは面白くありません。

 そこらへん諸々あって、今年は書き方のスタイルを変えています。
 次回は常々意識しながら、歩いていければ、と思います。





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最終更新日  2016年04月02日 13時58分18秒
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