つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2016年07月04日
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カテゴリ: 雑感・日記
 今日は。皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。私は今日病院に行き、薬の相談をして(抗生剤ね)明日からのインルームワーク復帰を目指しています。最近は7月になっても中々気温上がらなく、10日あたりから遠慮なしにがーてな天気が続きます。皆様お気を付けてお過ごしください。

 政治戦・選挙戦は熱くなるもので、話かだりが過熱して「ちょっと待てや」と言いたくなるようなことも見受けられます。その観点は人各々となりますが、わたしはずっと拘ってきたせいもありますが「戦略的投票論」に引っ掛かりを覚えるものです。
 1人区では立憲野党4党+市民の統一候補が32区で実現しました。しかし2人区以上では埼玉や神奈川、愛知、兵庫で「推薦者」は出しましたが、1人区のような協力は実現していません。ここ数日出されている情勢報道が「戦略的投票」に対しての議論を過熱させています。

 大体のパターンは
【埼 玉】1自、2民、3を公←共激追
【東 京】1民、2自、3公、4を共、、6を民、自、維
【神奈川】1自、2公、3、4を自系無、民、民、共
【大 阪】1維、2公、3自、4を維、共、民
【兵 庫】1自、2維、3公を民、共追う


【埼玉】猛追の共に。
【東京】民、共は“圏内”。6争う民に
【神奈川】民の1人と共に
【大阪】自維公崩すために共
【兵庫】自維公崩すために民
 …と。

 言い分としては「自公維の力は最大限削る」のにあると思われますが例によって水挿します。いかなる、どんな緊急事態であったとしても「最後は本人」踏まえない「この方がベストなんだから及ばない者は従え」てなやり方は、終わったあとにキズを残すことにもつながります。これだけ認識を。
 私は前年秋の岩手県議選で「情勢判断に踊らされないでやることをやった」勢力しか激戦を突破し得ない、そういう場面を目の当たりにしました。中盤の「情勢」では当選圏ギリギリだった方が終わってみればトップ(奥州)あるいは3位(盛岡)。一方で定評あった方が下位落選…など。県議選と国政選。選挙も情勢調査の仕方も別物ではあるのでしょうが、有権者に働きかけ、投票という手段で判断をあおぐのは同じです。共に踏まえなければならない教訓は「踊らされず有権者に働きかけ続ける」こと。手段は多々あれどもまずは動く、を忘れて頭何とかにはなりたくない。
 あとは、その「戦略的~」の進め具合でやいのやいの言われますが、少なくとも「他者に頼む際の礼儀」は踏まえていただきたい。顔踏みつけながら高飛車に命令しても聞くわけないでしょ。

 ただし、矛盾入りますが「投票」の依頼は無差別に行います。理由ですか。それが普通ですが何か。私は最推薦者を選挙区・比例区ともに持ち、その当選をめざし最善を尽くす者で、戦略的にああだこうだすることがどうにも性に合いません。なので、「戦略的~」呼びかける方を止めませんが、私は加わらないし、どうしてもやりたければ正面から陣営にどうぞと思うものです。
 この手の「野党陣営内のパイのやり取り」、小手先の策でやったのではバランス崩してこけるのがせいぜい。一番うまく行った13年参院選東京区は、当初「反原発一本化」にこだわりも、「各々が無党派・与党などにあたっていく」やり方にしたことで共に当選持ってきました。






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最終更新日  2016年07月30日 16時58分43秒
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